羽生選手の金メダル。
勝者なき金メダルとロシアでは、揶揄されているようだが。

フィギュアには、素敵なバックの音楽がつきもの。
ロミオとジュリエットが流れていた。


この曲は、私の中2のときの音楽の時間、演奏した思い出の曲。

誰がどの楽器を演奏するか?

私は、一年生の時もエレクトーン(下手です)を弾いた事を音楽の先生が覚えていた。

先生からまたエレクトーンを担当するように言われた。

エレクトーンは、キーボードと足のパートを別々に受け持ち二人で担当。

キーボードは、私がするが足のパートは、誰かするのか?となった。


『クラスで一番足が長い松浦君!』
っと
クラスのお調子物、笑かし屋の男子が推薦。

うそ、だろう???

確か一年生の時の演奏もエレクトーンの長めのイスに足のパートをする女の子と二人でいっしょに座った。

中2って、異性がはずかしいお年頃。

男子とひっついて一緒のイスに座るんかい?

嫌だよ!そんな。無茶だよ。

しかし推薦された松浦君は、嫌だとも何も言わない。

嫌だと抵抗してくれよ!っと心でつぶやいた。

松浦君は、とっても秀才。
しかしとても口数が少ない寡黙な子。

この松浦君も卓球部のキャンプテンでした。四浪した先輩の次の年の。

結局キーボードは私で、足のパートは、松浦君に決まり音楽の時間が終わってしまった。


次の音楽の時間まで憂うつの日々。
ほんとうに足のパートをやるつもりなんかぇ?


結局、私の一番仲の良い女の子に足のパートをしてくれるように頼み松浦君と代わってもらった。

もし私がその申し出をしなかったら
名曲ロミオとジュリエットは、
松浦君と一緒に仲良く?二人でエレクトーンのイスに一緒に座ってハニカミながらエレクトーンを二人で担当したのだろうか?

想像してもはずかしい出来事。

私のロミオとジュリエットの思い出。


photo:01


うちの庭には、まだ今朝一昨日の雪が
残ってます。


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