こけたおじいさん。の続編。

今日、私の整形のリハビリのマッサージの担当の先生に施術を受けながら金曜日のこけたおじいさんの話をすると、
テキパキとした対応をしていた女性は、私と同じ整形のクリニックの患者さんとの事。
クリニックに向かう途中だったようです。


おじいさんが救急車に乗った後、同じく熱心に介助していた夫婦とクリニックに訪れ『手を洗わせて!』と、来たそうです。

テキパキ対応した女性は、看護助手をされているそうです。


血をサラサラにする薬、ワーファリンの薬名を知っていたので私も看護師さんかな?とも思ってました。


うちの父は、何もお薬は飲んでなかったのですが、たまたま栄養剤ラコールが、ワーファリンを服用されている方への配慮でビタミンKの含有量が変わったと聴いて私もその薬名を覚えました。

その後、整形のクリニックの看護師さんがおじいさんの怪我の手当てに向かったそうですが、救急車が立ち去った後だったとの事。


私もとっさに、おじいさんの怪我で整形のクリニックに応援を頼みに行こうかと悩みましたが、診療中なので迷惑かなと思いいかなかったのです。

まあ、このクリニックは、診療中でもわざわざ父の往診に来てくれたぐらいの頼りになる先生ですが。

結局、救急車を呼んでよかったのかな?


訪問看護さんから聴いた話ですが、外来でなかなか自分の順番が回ってこないと、
救急車で搬送された方が先に治療をうけれるということで、病院に来てるのにわざわざ救急車を呼ぶ人もいるとか。

信じられない話。




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