先輩のプロポーズ大作戦のつぬすテレビ出演もありましたが。

それよりさかのぼり、私が短大二年の頃。

短大の時は、一時間以上かかる遠距離通学。
(クラスのほとんどが、遠距離通学だった。)

一時間めから授業のある日は、早起きしなければならない。

そんな曜日は、睡眠不足を補う為、学校から帰ってきたら、ベットで寝ていた。

その日は、晩ご飯時分に起き、まどろみながらベットの横にあるポータブルテレビで
『ぴったしカンカン』をみていた。

この頃のぴったしカンカンは、クイズ番組で司会は、ザ・ベストテンで人気者だった久米宏さん。素人三人組が出場できた。


なんと、また、偶然私が高校時代好きだった男の子が、出ていた。

誰かに言いたいと、下に降りたら、姉も居間でぴったしカンカンを見ていた。
『この子やねん!私の好きやった△君!』


△君の進学先などしるはずもなく、テレビにて、彼の進学先を知った。
彼は、一浪後、教育大学に進学していたようだ。


△君は、中学時代は、卓球部だったようだが、高校は、ラグビー部。

可愛いラグビー部のマネージャーにヤキモチをやいたり。

同じクラスには、なった事はないが、私のクラスにも△君を好きな女の子がいた。とにかくモテた。


ユーミンの卒業写真じゃないけど、卒業アルバムの七組では、ひときわ浅黒く目立っている。
笑顔がさわやか~!
色白のっぺり顏の先輩とは、タイプはちょっと違うかな?
もてると言う所は共通だが。


背の順だとクラス写真は、私は、いつも後ろだった。高校の卒業アルバムのクラス写真は、名前の順だったので、初めて前に座れた!


私も高校に入るまで、中学の先生になりたかった。なので教育大学に行きたかった。
成績が伴わずあきらめたが。


今のようにSNSが無い時代。
テレビで好きだった同級生の消息を知れたのも不思議なことだ。

結局、同級生は、教育大を卒業しても先生にはならなかったようだ。




iPhoneからの投稿