前記事より続き
通夜では、久しぶりの色々な出会いがあり、私の知らなかった両親の話などいっぱい聞いた。
その話は、後に書きたいと思う。
伯父は、区役所を退官したあと、この葬儀を行っている△△会館の館長を長らくしていた。
告別式の日。
式の途中伯父の経歴がアナウンスされた。色々伯父の人生に思いを馳せていたら涙が出てきた。
涙もろい私はこれは、毎回のこと。
しかし、涙ぐみそれがだんだんすごい嗚咽に変わってきた。
私の意思とは、裏腹に・・・。
心臓がバクバクしてきて、嗚咽が止まらなくなってきた。
止めようとしても止まらない。
伯父の娘ではなく孫でもないのに。
私は、たんなる姪なのだ。号泣が恥ずかしい。
父の葬儀でも最後のお別れの時に涙ぐんだ程度なのに・・・。
伯父の葬儀で号泣するとは!
前の席に座っていた母の妹から
「あんた、あれ(号泣)なんやのん?」と言われ
「私も解かれへんねん。嗚咽が止まれへんかってん。お母ちゃんが私についたの違う?お母ちゃんの代わりに私が泣いてたんやと思う」
叔母は、納得したように「お母ちゃん、兄ちゃんのこと好きやったもんね。そやわ。お母ちゃん来てんわ。」と叔母。
自分の感情とは無意識で嗚咽が止まらなかった。
こんな事もあるんだ。
ほんとうに不思議な体験だった。
母は、父の時には、私を泣かせなかったけど・・・。
うちの母は、とてもさっぱりした性格だったので父が先に逝っても、絶対メソメソしてなかったと思う。
でも実の兄ちゃんとは、違う感情なのだろう。
心底悲しかったのだと思う。
その母が、好きだった兄ちゃんの四十九日は、来年の一月十五日。
でも平日に当たる為、前倒しの日曜日一月十二日に法事を行う。
その日、一月十二日は、奇しくも十九年前の母の四十九日の日だった。
忘れもしない阪神大震災が、起こる数日前のこと。
通夜では、久しぶりの色々な出会いがあり、私の知らなかった両親の話などいっぱい聞いた。
その話は、後に書きたいと思う。
伯父は、区役所を退官したあと、この葬儀を行っている△△会館の館長を長らくしていた。
告別式の日。
式の途中伯父の経歴がアナウンスされた。色々伯父の人生に思いを馳せていたら涙が出てきた。
涙もろい私はこれは、毎回のこと。
しかし、涙ぐみそれがだんだんすごい嗚咽に変わってきた。
私の意思とは、裏腹に・・・。
心臓がバクバクしてきて、嗚咽が止まらなくなってきた。
止めようとしても止まらない。
伯父の娘ではなく孫でもないのに。
私は、たんなる姪なのだ。号泣が恥ずかしい。
父の葬儀でも最後のお別れの時に涙ぐんだ程度なのに・・・。
伯父の葬儀で号泣するとは!
前の席に座っていた母の妹から
「あんた、あれ(号泣)なんやのん?」と言われ
「私も解かれへんねん。嗚咽が止まれへんかってん。お母ちゃんが私についたの違う?お母ちゃんの代わりに私が泣いてたんやと思う」
叔母は、納得したように「お母ちゃん、兄ちゃんのこと好きやったもんね。そやわ。お母ちゃん来てんわ。」と叔母。
自分の感情とは無意識で嗚咽が止まらなかった。
こんな事もあるんだ。
ほんとうに不思議な体験だった。
母は、父の時には、私を泣かせなかったけど・・・。
うちの母は、とてもさっぱりした性格だったので父が先に逝っても、絶対メソメソしてなかったと思う。
でも実の兄ちゃんとは、違う感情なのだろう。
心底悲しかったのだと思う。
その母が、好きだった兄ちゃんの四十九日は、来年の一月十五日。
でも平日に当たる為、前倒しの日曜日一月十二日に法事を行う。
その日、一月十二日は、奇しくも十九年前の母の四十九日の日だった。
忘れもしない阪神大震災が、起こる数日前のこと。