三年前、父が、胃瘻の手術をすることになり、自宅に帰るとまず <痰吸引をすること>
が義務付けられた。

退院時、とりあえずレンタルで吸引器を借りることにした。
最初チューブと一回目のレンタル料金とで五千ちょっとぐらいだったと思う。

その後、痰吸引のレンタル業者の営業担当者がとても感じがよい好青年だったので、口腔ケア用品など何点かこちらの業者で購入した。

それから二年以上その業者から連絡もなかった。

ただ、アンケートのはがきが半年に一度きていたので、この青年の素晴らしさ、感じよさを褒め、はがきをを返送した。
のちにこの青年に話しを聞くと、上司に、こんなはがき(青年を褒めた私のはがき。匿名)が、来ていると、褒められたらしい。よかったなぁ。

レンタル料は、どうなっているのか気には、なりつつも、忙しさに、こちらからも連絡入れずにそのままにしておいた。

去年一月、やっと連絡があって「レンタル料金が10万円になってるので、購入した方が、いいですよ」

もっと早く連絡をこちらから、入れるべきだったと反省。

吸引器購入にあたり、先生の意見書など必要書類を揃えた。
ありがたいことに市役所の手続きもこの方がしてくれた。
そしてやっと"マイ吸引器"を購入。
もっと早く買うべきだった。
結局、一割負担なので、一ヶ月のレンタル料金と余り変わらず。

「レンタル料10万円は、ちょっと高いね。」というと、担当者は、こちらも連絡なしで非もあり、上司と相談してもう少し値段を勉強してくれるとのこと。
もっと下がってくれ!!!
その後、レンタル料の金額が、決定しないまま、また一年ほど連絡なかった。

吸引チューブ(付属品の太いチューブ)が汚れてきたので、新しいのを購入したいのでこの業者に連絡しようと思いつつ、また日延べ。

やっと先日ケアマネから電話をしてくれた。
来週来る予定。
10万が、いくらになってるだろうか・・・・。