毎年一月の末日になると、税務署から封筒が送られてくる。
先輩ブロガーさんは、既に提出されたとか・・・
早めに提出しておけば込まないから、とても感心した。

毎年今年こそ、早く取りかかろうと思うのだが・・・
私は、溜め込んだ医療費の整理を少ししただけ。
風邪をひき体調がイマイチなのを自分の言い訳にしてまだ、税務署から封筒すら開封してない。

父も昔は、JA(農協)で、村の人たちは、みんな頼んでいるようだ。
私も、毎年今年こそJAに頼もう、らくしたいと思うのだが、JAに頼むにしても医療費は、あらかじめ自分で大まかには、計算しておくようだ。
これさえ済めば、あとは、手引き通りに金額を入れていくだけなので、医療費の計算が終わった時点で私的には、ほぼ済んでいる。自分でするのと変わらない。

税務署は、一つの市に一つでなく、近辺の規模の小さい市からも、うちの市にある税務署に来る。なぜか、結構不便な場所にある。

確定申告期間は、仮説プレハブが建てられ、今は、パソコンになったので少し前に比べれば待ち時間は、かなり短くなった。

自分の計算が、イマイチ自信なく、税理士の方に一応見てもらった時、私の医療費の添え書きが細かくすごく丁寧に詳細に書かれていて、税理士の方にびっくりされた。
そしてほめて頂いた。
「いゃー、すごいなっ。とても丁寧に綺麗にわかりやすく書かれてるね。あなた、いったい、なんの仕事してるの?」
といわれ、今は、介護の身の上、名乗るほど何もない。

あれこれ考えて「昔、銀行員でした。」と言うと、やっと納得してくれたようだ。
今は、銀行の手形の管理もパソコンだと思うが私が勤務していた時代は、出入りを元帳に記載していた。
その元帳を毎日自分が書いて、上司に検印をいただくのだが、いつも元帳が、美しく書かれていると毎回上司にほめて頂いた。

そんな事を思うと、私は、もともと元帳つけたり、字を書いたりするのが、好きなのかも知れない。

でも、今は、時間がなくて確定申告すら、いやでいやでしょうがない。
申告しても返ってくる金額は、たいした金額ではないので、申告に行かなかったら、市町村民税が、かなりあがっていた。
なので、毎年ちゃんと申告しなければいけないと反省した。

母が書道教室をしていたので、確定申告前、夜遅くまで、領収書を整理していたことが思い出される。
今になって手伝ってあげればよかったとこの時期いつも思う。