先日の木曜日、訪看の日。所長さんがこられた。
この所長さんは、臨床経験がとても豊富で病気のこともたいへん、よくご存知です。

訪看さんの母体の総合病院からの要請を受けて、病棟の婦長から、30代で、訪問看護を立ち上げたスーパーウーマン。
関西には、かなり珍しい福島出身の方です。

所長さんに私が「お正月、福島に帰られるのですよね」と尋ねたら、「帰る予定にしてるけど・・・。帰れるかな?」と。

多分、患者さんの状態や、看護師さんの欠員が出れば、帰省もお流れになるのだろう。

他の訪看さんの話では、帰省の時以外は、日曜日も必ず毎日、訪問看護ステーションに顔を出されるそうだ。
部下の信頼もたいへん厚い方。この所長さんを私は、たいへん尊敬してます。
この所長さんとの出会いがなければ私は、多分今、在宅介護は、続られなかっと思います。そんな方です。

この所長さんについては、書きたいことが山ほどあるので、また時合を見てぜひ記事にしたいと思う。


訪看さんが年末年始、お休みになるところもあると先輩ブロガーさんからお聞きしたので、
こないだこられた訪看さんOさんに年末年始の訪問看護さんの出勤状況をリサーチしてみた。

31日は、月曜日にあたる為、帰省の所長さん以外全員出勤予定。(これは所長談)

1日は、なぜか、出勤は、一人らしい。あとは、緊急の電話当番に何人か待機されているようです。(電話の内容によっては臨時訪問あり)

2、3日は、数名づつ交代で出勤との事。

Oさんは、電話待機もあるため、結局完全オフは、1日のみ、らしい。

ほんとうに、ほんとうに、訪問看護師さんたち、ご苦労様です。
ありがとうございます!