先週水曜日父の右足首(弁慶の泣き所の少し下あたり)が少し赤くなっていて、アズノールを塗った。




翌日赤くなっていたところが、水疱になっていた。右足だけでなく両足に水疱ができていた。


訪看さんが水疱を発見してくれた。


ズボンの裾か、靴下の刺激で、はたして、このような水疱ができたるのだろうかと、疑問だった。




床ずれは、作らないように、体位交換は、マメにしてきたつもりだ。


看護師さんに聞くと、床ずれとは、また違うらしい。




冬になって皮膚が乾燥するからか、原因がわからぬままだった。


私も子供の時よくあんかで大きな水疱ができ今も大きな跡形が残っている。


でも父はあんかを使用していない。なぜだろう??


そして今日、父をヘッドの脇に座らせていて気づいたのだが、寒かろうと、ファンストーブを父に向けていた。


ちょうど温風が出るところに足首があたっていたのかもしれない。



それならば低温やけどだ。可哀想に温風がダイレクトにあたって熱かったんだね。何も言えずに…


お父ちゃんゴメンネ。熱かったんだね。ほんとにごめんね・・


8cm大の水疱なので、破らないように自然吸収するように気をつけよう。。。


反省。



写真を見ていただくと、向かって左だけでなく、右下あたりにも小さな水疱ができている。両足にできている。



足首の水疱より少し前に、尿道カテーテルの管のジョイント部分もガーゼで保護していたのだか、1.5cm大の水疱もできていた。こちらは、少し吸収してきた。


やはり皮膚が弱くなってきたのか、乾燥も影響あるのだろうかと思う。



はびちゃんからの贈り物-水泡