お久しぶりに書くのは藤本タツキさんの
チェンソーマン
有名どころですね😁
今回も大いにネタバレあるのでご注意を😅
ハッキリ言って最初読んだ時
なんじゃこりゃっ?💦が感想でした😅😅
でも読み進める内にこの作品の深さがわかってきます
てか少年誌でよく掲載できたわね😅😅
主人公の
デンジ君
諸事情から学校にも行けず
悪魔退治をしていたところ一緒に暮らしてたポチタと同化して
チェンソーマンに
このデンジ君なんですけど最初ハッキリ言って
クズですw
まあ環境とかもあるだろうけど
およそ少年漫画の主人公らしくはないw
でデンジ君の指導係になる
早川アキ君
過去に色々あってあまり人に心を開きません😢
このアキ君と後述のパワ子ちゃんと
愛情を知らなかったデンジが家族になっていくんですけどそれを文字通り悪魔のようにぶっ潰すのが
本作の黒幕
マキマさん
最初からデンジを操って
最高の幸せを作り上げさせてから奈落に突き落とした文字通り
悪魔w
で先程書いた
パワ子ちゃんw
血の魔人です
この人も最初から
人格崩壊しててwなんじゃこりゃ😵💦なんですけどアキ君デンジと共同生活していく内に2人にとってかけがえの無い存在に😢
まあそれもマキマがぶっ潰すんだがw
最初人間不信だったアキ君が
2人をシなせないために自らを犠牲にしたり
デンジと戦ってるとわからないままデンジと戦って
デンジはアキ君を😭😭
この辺りホント
泣けます😢
マキマ〜ッッw💢
で今作色んな悪魔出てくるんですけど
出色だったのが
クァンシと愉快な仲間たちw
最初から
女同士のベッドシーンでぶっ飛んでますw
よくぞ少年誌で描いてくれたわねwと
前も描いたんですけど
海外ドラマなんかだと普通に同性のカップル出てくるけどあれって普通と印象付ける為に
一定数出さなきゃいけないのかしらね😅
まあいい政策だとは思います😁
こーやって少年誌に同性の恋愛を普通に出していくのもね😁💦
そー思うと30年近く前に
アイズで色物じゃなく同性愛描いた桂正和はすげーな😁💦
でw
クァンシと愉快な仲間たちの1人
コスモ
最初からハロウィンしか話さず
なんかあるだろうな〜と思ってたら
なんと
宇宙の魔人😱
敵に宇宙の真理を見せつけて
それをやられた相手はハロウィンの事しか
考えられなくする恐ろしい魔人でした😱😱
この作品道具や生き物はたまた概念なんかの
悪魔や魔人が登場して
このコスモなんか
最強じゃないの?と思ってたらアッサリやられたり😅
この辺りもこの作品の面白さかも😁💦
能力バトルなんだけど
予測不能なパワーバランスがあったり
某超有名七つの球を集める漫画は強さを数値にしちゃってたからな〜😵💦
アレはアレで面白かったけど
数値で全て決まっちゃうとね😁💦
で前述のデンジを最高の幸せに持っていくマキマ
まあこのマキマも本懐があったりします
でネットでも話題になったこのシーン💦
これ読んでる人間も
あれっ?💦
ってなりますよね😵💦
自分もまんまと色々調べたりして作者の術中にw
この読み手まで混乱させる作者の手腕がすごい💦
このちょっと現実とは違う世界観も面白いです
自分の意思でチェンソーマンになる事を決意して
マキマと戦うデンジ
最初書いたけどホントに初見なんじゃこりゃなんですけど
深い深いw
バトル漫画としても充分楽しめるんですけど
どっちが正しいのかとか哲学的な部分なんかもあったり🤔🤔
あとやっぱりデンジとアキとパワ子の
家族愛にも似た友情に泣かされます😢
マキマめ〜w
あと最後なんですけど
このマキマの消滅のさせ方が💦💦
これこの作品じゃなきゃ描けなかったんじゃないかしら😵💦
てかホント少年誌によく描けたなと😵💦💦
逆に青年誌だったら
ここまで話題にならなかったのかしら😁💦
ちょっと色々独特で
読み手選ぶかもですけど面白かったな〜
一旦終了しましたけど
続編あるみたいなんで期待です😁









