Ankiでの学習が続いております。

単語帳の様な構成になっているこのアプリは、覚えたレベル毎に時間を区切って次にどのカードを勉強するべきかを割り出して暗記を助けてくれます。

簡単に覚えられたカードの次の学習は2週間後(すすめて行くうちにこの期間は変わってゆきます)、学習を始めたばかりで全く覚えていない物は最短1分後に出てきます。どんどんやって、すべての単語をクリアしても次の日には何枚かの苦手なカードの枚数が「学習が必要です」とばかりに表示されます。

毎日学習をすすめるが、一方で「学習要カード」も毎日増えていきます。

最初にまとめて登録した単語が多すぎたのか、追いつかない事でとても焦りを覚えます。日頃の生活で出て来た新しい単語もその都度登録してゆくので、ぜんぜん追いつく気配を見せません。

単語と一緒に載せた例文も同時に覚える様にしてて今まで曖昧にスルーしていた接続詞もしっかり頭に入れながら進めます。文法の復習にもちゃんとなっているような気がします。

時間はかかります。

たかが、単語を覚えるのに結構な時間を割いていますが粘り強く続けていればきっと良い結果が出る筈。
最近、大手のカーシェアに入会して利用をし始めた。
今まで2度利用して大満足って訳ではないけれどほんの2~3時間利用したいだけなので、レンタカーを6時間借りるより安い。私たちの住んでいるエリアには歩いて行ける距離でのステーションが幾つもあって車が一台も開いていないって事にはおそらくならないだろうと思って選んだ会社でした。

今朝、プールから帰って来たダーリンが「カーシェアの車の窓が開いたままになっているし、車の周りにゴミが散らばってたよ」
昨夜は雨が結構強く降っていたので昨夜から窓が開いたままだったら、おそらく雨が降り込んでいるだろう。利用者にも注意してほしいし雨もまた降り出しそうだったので連絡する事にした。

この会社のネットで電話番号を探すが見つからない。きっと、こうゆう時は近所の事務所が管轄になっていて対応してくれるだろうと思い同じ会社のレンタカーの店舗に連絡して説明をした。そしたら、

電話に出た女性が、「わざわざご連絡ありがとうございます。しかし、カーシェアについての連絡は専用の番号がございますので今からお伝えするこちらの番号へお電話して頂き、もう一度今の内容をお伝え頂けますか?」とフリーダイヤルのコールセンターらしき番号を告げられた。

え?私が?かけ直す?

と不思議に思ったが、ココは私もか弱い日本人である。素直に「はい、ではそうしましょう」と電話を切ったが、頭はモヤモヤするのでダーリンに言ったら、「何を考えているんだその人は、こちらは好意で連絡しているのに!」
やっぱ、そうだよね。他の人の意見を聞いて自分の思いが正しかったと確認する私も私だが。。。

とにかく、この0120から始まる番号に電話してみよう。

フリーダイヤルは大抵どんな時間であろうと関係なくなかなか電話に出てくれない。対応人数が足りないのか常に問い合わせが多いのかは分からないがとにかく待った。

ほどなくして電話が繋がり、これこれしかじかなので散らかっているのは別にしても、車の窓は閉めた方が良いですよと伝えると。彼が、私が会員かどうかを聞いた。会員だけど、(このたびは)使ってはいないと伝えた。そうすると、ビックルするような事を彼は言い出した。

「誠に申し訳ありませんが、お客様近所でしたらちょっと行って」とここまで言われた時点で、彼が私に車の窓を閉めに行く様に言ってる事が分かった。

噴火しました。

「はぁ?私が閉めに行くんですか?どうして?」

すかさず「申し訳ございません」が聞こえて来た。平謝りしてその要望を撤回した。電話を切る前に、最初に近所の事務所に連絡したところコチラの番号に電話する様に言われた事もクレームを付けた。「車の窓が開いてるので閉めた方がいいと思います」と言う事を伝える為に時間を割いて電話代も出して連絡したのに、コチラのフリーダイヤルに電話してもう一度説明して下さいっておかしい。

とても、後味の悪い午前中の出来事でした。

日本のサービスは世界一だと思っていたが、そうでも無くなって来ているような気がする。とても残念です。
シルバーウィークも終わり、近所の高校に学生が早朝から登校している姿がみられます。「バケーションが終わったな」とつぶやくダーリン。

この連休中、私たちには特に予定もなく午前中は近所のジムで共に過ごし午後は自宅でそれぞれのやりたい事をして毎日過ごしていました。

私は、迷わず英語の勉強をしダーリンは本を読んだり昼寝をしたり魚を眺めたりしていましたが、夜になってなんだかすこぶる静かな(ダーリンは普段、何をやっていてもその合間に良く喋ります)な事に気づきました。自分も勉強に集中出来るのでこれは良いと思いながらそのまま過ごしました。そして、そろそろ寝る時間になった頃。ダーリンが小説を書き始めた事を明かしました。

「出来ると思う」私の最初の反応。

色んな知識を豊富に持っていてなおかつそれを上手に説明出来るんだから、出来そう~。そんな、簡単にはいかないだろうけど粘り強くやっていればきっと書ける。能力はあると思いました。

次の日、何にでもやろうと思った事は出来る限り順序立てて環境も整えて始める傾向の彼はインターネットで探したライター用のフリーソフトを見つけたらしく、それのセットアップをし始めました。こういったソフトって便利な様に出来ているんだろうけど使い慣れるまでにはやはり時間がかかる。この日はほとんど本題のストーリーには入れなかったみたいです。

昨日は、「キャラクターの見直しをはじめたよ」とダーリン。

やり始めると、細かいところまで完璧にしたくなる性格です。

「始めてなんだから、長編とかって思わないで短いストーリーをいくつか書いてみれば?」と言ってみたが、気持ちは長編を書きたいらしい。

時々、

「もうちょっと、お気楽に物事を考えてほしい」と思う私でした。