再び、教え子を戦場には送らない。送らせない。のブログ -5ページ目
前々から、思っていたが、読売新聞は、先の衆議院選挙では極端な民主党バッシング、自民党支持の論調であったが、いままた反原発、脱原発を毎日のように批判し、今日は、プロ軽視の大衆社会と論陣をはっている。私は、福島原発の事故で、偉そうな肩書きを持った専門家も、結局、放射能や原発の事故に対しても想定外を繰り返すだけで、何もできなかったことを忘れることができない。
新聞を教育に使うことを、一時さかんに宣伝していたが、こんなに経済界や特定政党に偏っている新聞は、とても子供たちに読ませたくない。