再び、教え子を戦場には送らない。送らせない。のブログ -3ページ目

私は自民党の右傾化していく政策や、国を滅ぼしかねない原発にエネルギー依存し続けようとする姿勢には、断固反対なので、民主党にエールを送るつもりで、あえて苦言を呈します。





残念ながら、衆参のねじれから法案を通すため、自民党との政策協議で前回の選挙のマニュフェクトを守ることができず、TPPにしても、消費税にしても、常に党内はゴタゴタし、選挙中も信頼されなかった。


今回の民主党の衆議院選の敗因に党執行部の主要な政策が、党員にしっかりと受け入れられなかったせいで、TPP参加にしても、消費税にしても、原発にしても、選挙が始まってからも、党執行部は各候補者に党の方針に確約させたはずが、実際は八方美人で、地元や支援団体に甘言を弄したというと、きつい言い方になるが、たとえば、党執行部はTPP参加と言っているが、自分はなんとか、それを阻止したいみたいなことが起きた。


党執行部内でも新規に原発は作らないはずが、作りかけの原発は認めるとか、ぐらつく発言もあった。





良きにつけ、悪しきにつけ、小泉元首相の郵政民営化のように、はっきり、きっぱりした主張をし、決してブレないことが選挙では重要だ。


ある意味、民主党のなかにいた不満分子が、党から出てくれた今こそ、主要政策を党内で、しっかり一致させ、立て直しを図るべきだ。





輿石氏が、反自民勢力を結集させようとしているが、今回の選挙で、主張する政策のちぐはぐな候補者を集めて新党を立ち上げても、結局、国民の信を得ることができず、空中分解したように、


国会の会期中の一つ一つの政策に対して、協力することはあっても、この次の参議院選では、そんな呉越同舟のような選挙をしようとしても、国民の戸惑いを誘うだけで、信頼は得られない。





次の参議院選挙で踏みとどまなければ、安倍自民党に本当に憲法改正され、国防軍の集団的自衛権をいつでも行使されてしまうような国になってしまい、戦後、保たれてきた平和の危機をむかえるかもしれない。





民主党頑張れ!!