非抜歯矯正って?
現在、矯正治療で、
乱杭歯(らんぐいば)や出っ歯や受け口を治そうとすると、
上下左右の第一小臼歯(前から数えて4番目の歯)を抜くことが
圧倒的に多いです。
しかし、一般的に抜くと言われる第一小臼歯にも、
大切な役割があります。
私たちは歯一本の重みを考え続け、
ごく自然に
『抜いてはいけない』
という考えになりました。
そして現在、私たちは、
第一小臼歯を抜かない治療
『非抜歯矯正治療』
を実践しています。
このブログは、
第一小臼歯を抜かなければ
歯並びは治らない
と言われたけど、
あきらめずに
自分の歯を守った
家族の歯を守った
方々の記録です。
これから矯正治療をしようとされている方のために、
また、
矯正治療で健康な歯を抜かなくてはいけないと思われている方のために、
ご自身の写真やお言葉の掲載をお許しいただきました。
この貴重な記録が皆様の目に触れ、
健康な歯を抜かなくても治る歯並び治療があることを
ぜひ、お伝えしたいのです。