おもうがままにカスタムペイント日記☆固定概念を覆す色の世界 -41ページ目
小屋に到着し早速昼食の準備

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雪を溶かしてカップヌードルと帰りの飲み水作り

標高が高いせいか雪に含まれるゴミも少ない


でも腹壊したくないからグラグラ煮てみた



時間に余裕があるとはいえ、何があるかわからないのが山、

片付けを済ませパッキングしたら!



持ち歩いていたラジオがない!(O_O)


考えてみれば、山頂からの下り、滑った時だ_| ̄|○


どこに行ったかわからないし、諦めて出発しようとしたら



おーーーい!おーーーい!


山頂付近ですれ違った人が


ラジオ落としたでしょ~拾ってきたよ~~

って∑(゚Д゚)

マジイイ方でしたm(_ _)m感謝感謝!





先に行きますね~と二人行ったあと追いつかないように遅れて僕は出発!

しかし



後を追うが、全然追いつかないわ~σ(^_^;)あの方々速い!


まぁ慌てずゆっくりと(^ ^)


そして尾根から最後の急斜面を下りる


気温は山の上でも高く来た時の踏み跡も雪の重みでグズズグに

そして靴にもまとわりつく、


木の根は下りになった途端危険トラップのように口を開けていて、落ちたら捻挫しそう((((;゚Д゚)))))))


よくみると先行者が踏み抜いた跡まで((((;゚Д゚)))))))



自分は嫌だ~と思っていたら、ハマるハマるのオンパレード!


這い上がるのに体力が奪われヘロヘロ、膝もガクガク


それに加え雪もザクザク

斜面は急角度な滑り台、踏ん張りもきかないし、アイゼンの爪も軟弱な雪には無意味


ここでも尻もちをついた弾みで一気に滑り木に激突_| ̄|○

しばらくしてまたコケて辺りの木々を掴むも止まらなかったり、

スキー場が見える頃には下りの疲労が_| ̄|○


こんなの初めてかも…



行きに見た白根沢を見上げると!




((((;゚Д゚)))))))



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気温上昇で斜面の表面ごと剥がれる全層雪崩も起きていた( °д°)



もう春だ


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あとはゲレンデを下りてくんだけど、和やかなスキー場の音楽にすかすかのゲレンデσ(^_^;)



汗もたっぷりかいたから、最後はいつもの温泉で疲れを癒しました


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やっぱ冬山は程よく寒くないと逆に危ないわ~


急斜面の雪がとけたらまたどこか登りたいとおもいました~(^-^)/


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小屋を目指し出発!

最小の荷物だから超楽…






と思いきや!

例の急登に突入した途端スピードダウン_| ̄|○


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空に向かって登ってるみたい

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右側には凍った五色沼が綺麗にみえます


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より傾斜は急になり雪の表面も固くなってきた

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振り返ると足跡の先に岩、滑り落ちたらヒット間違いなし((((;゚Д゚)))))))


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ようやくトップに、奥の岩が露出してるとこまであとちょっと

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ちょっと遠回りして白根神社で手を合わせて、


山頂へ


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冬山バンザーイ!

暑くて素手でも余裕


山頂気温も2度という、春の陽気


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超気持ちいい


お腹も空いたんで、景色を堪能したら下山


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下山しはじめると2人の登山者に遭遇、気をつけて~とすれ違います


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登っていきました


やはり下りは登りよりだいぶ怖い!

ヒールステップで、傾斜を蹴りながら下るも、たまにずり落ちそうに(・・;)





落ちていく雪玉も数百メートル先では雪だるま((((;゚Д゚)))))))




暖かさで、湿雪になってきてる

雪崩なんてほんと勘弁



矢先(O_O)






あっ‼︎‼︎‼︎‼︎‼︎‼︎‼︎‼︎‼︎‼︎‼︎‼︎‼︎‼︎‼︎‼︎‼︎‼︎‼︎




ザザッ~と体が流れる。(;°皿°



急いで滑落停止に入り事なきを得る



焦った~


小屋に戻り昼食に

つづく










尾根のアップダウンを繰り返しふと前方を見ると人影!

おはようございます~


挨拶を交わすと、相手は昨日小屋に泊まり今から下山とのこと、




だいぶ早いですね~、小屋に行くんでしょ?

(もるぐ)いや、日帰りですよ

え(・・;)?


と相手は驚いた様子


それもそのはずまだ朝の8時ですf^_^;


それじゃ気をつけて!と別れ

前白根山頂に到着

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快晴!

どこまでも澄んでる

看板の角を利用して

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富士山までよく見えます!

僕の奥に見えるのが奥白根山、夏道はジグザグに登るところを

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直登しなければなりません

何故ならココも雪崩ポイント




しばらくボケ~っとして

避難小屋へ


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窓から進入、内部に雪も積もってますw
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小屋に到着、中は沢山の毛布、食料、燃料など、ビバークするには充分な感じ



飲み物と非常食、ピッケル持っていざ山頂へ!


つづく