
雪を溶かしてカップヌードルと帰りの飲み水作り
標高が高いせいか雪に含まれるゴミも少ない
でも腹壊したくないからグラグラ煮てみた
時間に余裕があるとはいえ、何があるかわからないのが山、
片付けを済ませパッキングしたら!
持ち歩いていたラジオがない!(O_O)
考えてみれば、山頂からの下り、滑った時だ_| ̄|○
どこに行ったかわからないし、諦めて出発しようとしたら
おーーーい!おーーーい!
山頂付近ですれ違った人が
ラジオ落としたでしょ~拾ってきたよ~~
って∑(゚Д゚)
マジイイ方でしたm(_ _)m感謝感謝!
先に行きますね~と二人行ったあと追いつかないように遅れて僕は出発!
しかし
後を追うが、全然追いつかないわ~σ(^_^;)あの方々速い!
まぁ慌てずゆっくりと(^ ^)
そして尾根から最後の急斜面を下りる
気温は山の上でも高く来た時の踏み跡も雪の重みでグズズグに
そして靴にもまとわりつく、
木の根は下りになった途端危険トラップのように口を開けていて、落ちたら捻挫しそう((((;゚Д゚)))))))
よくみると先行者が踏み抜いた跡まで((((;゚Д゚)))))))
自分は嫌だ~と思っていたら、ハマるハマるのオンパレード!
這い上がるのに体力が奪われヘロヘロ、膝もガクガク
それに加え雪もザクザク
斜面は急角度な滑り台、踏ん張りもきかないし、アイゼンの爪も軟弱な雪には無意味
ここでも尻もちをついた弾みで一気に滑り木に激突_| ̄|○
しばらくしてまたコケて辺りの木々を掴むも止まらなかったり、
スキー場が見える頃には下りの疲労が_| ̄|○
こんなの初めてかも…
行きに見た白根沢を見上げると!
((((;゚Д゚)))))))

気温上昇で斜面の表面ごと剥がれる全層雪崩も起きていた( °д°)
もう春だ


あとはゲレンデを下りてくんだけど、和やかなスキー場の音楽にすかすかのゲレンデσ(^_^;)
汗もたっぷりかいたから、最後はいつもの温泉で疲れを癒しました

やっぱ冬山は程よく寒くないと逆に危ないわ~
急斜面の雪がとけたらまたどこか登りたいとおもいました~(^-^)/