おもうがままにカスタムペイント日記☆固定概念を覆す色の世界 -20ページ目
今年は暖冬だ~雪降らないんじゃねーかな~なんて

油断していたらまさかのドカ雪(*_*)
慌てた~


ま、でも今まで降らなかったのがおかしいんだから仕方ない…

さて先週は

Sくんと群馬県の妙義山へ行ってきた


妙義といってもポピュラーなコースの表ではなく

裏妙義( ̄O ̄;)

正直経験もないし、裏というだけでなんかヤバげだ!


早朝仕事を終えたSくんが迎えにきてくれて出発!

121号線経由で

伊勢崎ICで有料へ

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澄み切った青空に荒々しい岩肌が露出している


準備を済ませいざ出発!


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木戸壁右カンテ
って場所に到着!ありがたい事にSくんが色々調べてくれてるから、ついていくだけのリラックス山行( ´ ▽ ` )ノ


がしかし!ここからが違った



クライミングを兼ねた山行とは事前に知ってはいたが、いきなり見る壁に


唖然( ̄O ̄;)

全く登れる気無し(*_*)



ハーネスを装着しトップはSくん


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スタートし安定した足場のある場所まで登る、下から見ていると

いとも簡単に登るSくん( ̄O ̄;)


申年だから?なわけない…

すんならテラスに到達し、今度は僕をSくんが確保


よいっ!しょ!

いきなりどこ掴んでいいのやら…わからない


腕や足にも変な力入るし(*_*)


時間かかりながらもようやくSくんのいる場所に到着
´д` ;ハァハァ

やたら疲れる…


ここからまたSくんがトップ


トップはルートを築きながら登る重要な役割、僕が確保しているとはいえ、支点を取る前に落ちたらかなり落下するリスクも背負っている

ここから更に難しくなってきた、登り始め少し考えながらもルートを伸ばすSくん


途中支点が取れず、仕方なく登る( ̄O ̄;)

言わばフリーソロ、落ちたら10mくらい落ちそう…
確保しているこっちも止められるか不安になる



そしてSくんはテラスに到着


今度は僕が登る
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Sくんの登って行ったルートを追いかけながらも登るが、なかなか身体がついていかない


ついていかないってのは体力ではなく技術で、途中手も足も出ずに固まること数回(°_°)

Sくんにアドバイスをもらいながら、やっと到着´д` ;



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夢中で登っていたからあまり下は見なかったけど、高度感出てきた(^^)

2人が立てるくらいの小テラス


さぁ最後のピッチ!


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ロープの先にSくんがいる最後もスラスラと登っていく( ̄O ̄;)


沢登りで鍛えた登りの技術は伊達ではない!



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Sくん目的地のテラスに到着!


そのあと僕も到着!


視界に飛び込む素晴らしい景色と達成感( ´ ▽ ` )ノ
確保されて登る安心感もソロでは味わえない心地よさ(^^)


しばらく景色を楽しんで、下山



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登りに比べ

あっと言うまに下降



つづく









年も明け、仕事初めが今年は早い人も多かったようで日光への初詣客も例年より激減しましたヽ(;▽;)



1年1度休みが合うかわからない友達のHくん

しかし今年は5日平日が休みとのことで、一緒に山へ


目指すは東北安達太良山


Hくん宅へ深夜2時50分迎えにいく


玄関口二本松インターに5時くらいに到着


登山口に着くと、強風(; ̄ェ ̄)……



ネットで風雪情報を調べるも強くなる一方で最大20mを超えるらしい…

30分ほどまち考えた結果…諦めることに(;_;)


仕方なく高速で帰路へ…



途中那須を見ると晴れてる( ̄O ̄;)⁉︎


もしや行けるか⁉︎と望みをかけて


那須岳登山口へ


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視界はあるが、吹雪(´Д` )


ネット見ると風速4mとなってるが


絶対違う(♯`∧´)‼︎






この時アウトレットでも行くか~

それとも山用品屋行くか~


とこんな話までで始めた




とりあえず帰ろう!


東北道に乗りながら日光の天気をネットで見ると

山沿いは午後から荒れ模様、風速もやはり20mを超えるらしい(´Д` )



日光について愕然(; ̄O ̄)

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快晴じゃん…

これでもまだ10時前、最後の望みを雲竜渓谷にかけることに‼︎


しかし装備が違うので、各自帰宅し装備を仕切りなおして現地集合!


10時20分出発!
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深夜からのドライブで疲れていると思いきやHくんは笑顔w

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とにかく青い空に、足取りも軽い(^^)



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先日よりも少し雪はあるもののやはり少ない


気温は日なたで4℃


目の前の滝ではマイナス4℃でした




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前回よりも氷ってはいるが、部分的に水が流れてる

しばし眺めるH


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トップで僕が支点を作りに登る

Hくんはハーネスがないので、肩絡みのビレイをしてもらうが


多分落ちたら止められないだろうf^_^;)



崩落のない場所に支点を取り


クライミング開始
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ドライブで失った山行タイムを補うべくガシガシ登る


最後は
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もうノーザイル


楽しく登れたけど、この日は気温のせいか氷の崩落や落石が多く

コブシ位の石が目の前をかすめた時はチト焦ったな( ̄◇ ̄;)


15時撤収

お昼もここは危険なんで

場所を移動し食べて、帰路へ


とても長い1日となったけど、最終的には楽しめたんで良かった(^^)




そして山の天気予報には惑わされてはいけないということを肝に銘じました(つД`)ノ












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遅れましたが、今年もよろしくお願いします


去年の女峰同様、御来光登山をしに丸山へ
厄年メンズ3人に女子1で


明け方の霧降は吹雪( ;´Д`)風が収まってから出発!

長い階段
死の淵から這い上がってきたような絵面
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丸山まで小雪チラチラ


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丸山山頂は風が強くシェルターに避難

1人入れず外にf^_^;)


日の出を待って7時53分
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 いつも見ている太陽も
元旦は特別な感じがする…ジーンヽ(;▽;)ノ



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せっかくなんで店に飾る謹賀新年の幕をもってきたりしてw

便乗して知らない人も幕の前で写真とってました



そして下山途中で女峰山に向かうSくんに遭遇、みんなにもSくんは今有料走ってるよきっと…

なんて話していたもんだから検討違いのペースに驚いた((((;゚Д゚)



無事下山し、急いで仕事に!

少し眠かったけど、いい元旦が迎えられました(^^)