裏妙義山① | おもうがままにカスタムペイント日記☆固定概念を覆す色の世界
今年は暖冬だ~雪降らないんじゃねーかな~なんて

油断していたらまさかのドカ雪(*_*)
慌てた~


ま、でも今まで降らなかったのがおかしいんだから仕方ない…

さて先週は

Sくんと群馬県の妙義山へ行ってきた


妙義といってもポピュラーなコースの表ではなく

裏妙義( ̄O ̄;)

正直経験もないし、裏というだけでなんかヤバげだ!


早朝仕事を終えたSくんが迎えにきてくれて出発!

121号線経由で

伊勢崎ICで有料へ

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澄み切った青空に荒々しい岩肌が露出している


準備を済ませいざ出発!


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木戸壁右カンテ
って場所に到着!ありがたい事にSくんが色々調べてくれてるから、ついていくだけのリラックス山行( ´ ▽ ` )ノ


がしかし!ここからが違った



クライミングを兼ねた山行とは事前に知ってはいたが、いきなり見る壁に


唖然( ̄O ̄;)

全く登れる気無し(*_*)



ハーネスを装着しトップはSくん


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スタートし安定した足場のある場所まで登る、下から見ていると

いとも簡単に登るSくん( ̄O ̄;)


申年だから?なわけない…

すんならテラスに到達し、今度は僕をSくんが確保


よいっ!しょ!

いきなりどこ掴んでいいのやら…わからない


腕や足にも変な力入るし(*_*)


時間かかりながらもようやくSくんのいる場所に到着
´д` ;ハァハァ

やたら疲れる…


ここからまたSくんがトップ


トップはルートを築きながら登る重要な役割、僕が確保しているとはいえ、支点を取る前に落ちたらかなり落下するリスクも背負っている

ここから更に難しくなってきた、登り始め少し考えながらもルートを伸ばすSくん


途中支点が取れず、仕方なく登る( ̄O ̄;)

言わばフリーソロ、落ちたら10mくらい落ちそう…
確保しているこっちも止められるか不安になる



そしてSくんはテラスに到着


今度は僕が登る
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Sくんの登って行ったルートを追いかけながらも登るが、なかなか身体がついていかない


ついていかないってのは体力ではなく技術で、途中手も足も出ずに固まること数回(°_°)

Sくんにアドバイスをもらいながら、やっと到着´д` ;



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夢中で登っていたからあまり下は見なかったけど、高度感出てきた(^^)

2人が立てるくらいの小テラス


さぁ最後のピッチ!


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ロープの先にSくんがいる最後もスラスラと登っていく( ̄O ̄;)


沢登りで鍛えた登りの技術は伊達ではない!



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Sくん目的地のテラスに到着!


そのあと僕も到着!


視界に飛び込む素晴らしい景色と達成感( ´ ▽ ` )ノ
確保されて登る安心感もソロでは味わえない心地よさ(^^)


しばらく景色を楽しんで、下山



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登りに比べ

あっと言うまに下降



つづく