おもうがままにカスタムペイント日記☆固定概念を覆す色の世界 -16ページ目
渓谷を戻り、高巻きしてアカナ沢を偵察って考えていた。


入り口付近の

友知ズへ来ると


1人のおばさんがおぼつかない様子でロープを触っている


{0F915A55-AFBA-4A7D-98D6-87C5F9642575:01}

絡み合うロープに声をついかけた


どうしました?





あのねー私何にもこんなあのー

わかんないのよ

ロープ持ってるとこみるとこゆのやるの?

どちらから来たの?


「地元の○○町です」


あんたー!友達きてるよ~




と上部に叫ぶと

1人の男性が

{9BB61766-0119-431F-B333-727E13C3B9A3:01}

支点を回収しながら下りてきた


友達ではないが、わりかし近所で話もそこそこに、じゃビレイしてやるから登りな~(^^)



むしろ楽しむ事に言葉は要らない⁉︎のか

わかりやすくていい


え⁉︎いいんですか?
せっかくロープはったんだから~勿体ないだろ~


なんて親切(^_^)☆   Kさん


甘えて登る事に
核心部は何度トライしても超えられない




するとKさんが「笑いながら僕もそこクリアするのに通ったよ~そのうち登れるさ~」


一筋縄にいかないから面白い


気付けば旦那と意気投合したと見切った奥様は渓谷奥に消えていたf^_^;)



Kさんと話していると、先ほどの好日山荘の皆さんが通りかかった


さっきまでソロでやってたから驚いた様子、訳を話たらKさんが1本やるかい?

{3E655C5F-7390-4610-8FFE-8C589AB3699A:01}

{EA17AC67-DDFC-4E52-8E26-01026C1E22CF:01}

クライミングパーティーみたいになった(笑)

黄色の方がKさん

定年は過ぎてる年だが、本当に上手い!

お昼近くなって、挨拶して解散各自帰路やお昼に


結局Kさんは僕や好日山荘の方に場所をかして、ほとんど登れてなかったので本当悪いことをしてしまった。・゜・(ノД`)・゜・。
連絡先を交換し別れた



つづく






雲竜瀑は目の前、滝壺付近に向かうには高巻きルートがあるけど、手前のF1.を先ずは登ることに
{CC16F690-FDC9-4DF6-8444-51F228E65CB1:01}

傾斜も緩いので上がるのには何ら問題ないが、厚さ20㎜程度の氷なので、安易に蹴り込みは厳禁


続いてF2を登る
ここも中は水がじゃんじゃん流れている(・_・
滝壺も口を開けていてスリル満点



登り終えると目の前には雲竜瀑が

落差は約120m
2段になっている
{B3CA45E0-6418-47B8-BB41-DA3ADD1E8400:01}

大きさ比較の為にザックを置いてみた

完全にカチカチだけど、たまに落氷が( ̄O ̄;)


誰もいない渓谷を独り占めは暗い山道を頑張って歩いたご褒美だな( ´ ▽ ` )ノ



早速ソロシステムを準備して傾斜の緩い所で練習開始、締まった氷は硬くなかなか難しい

しばらく練習していると


4人パーティーがやってきた



人増えてくるからそろそろ撤収しようと片付けていると、4人のうちの1人がいつの間にか側にいて

「ソロシステムですか?」





「はい、そうです」


と顔を見合せた瞬間


「あー!」( ゚д゚)
                 

「あー!」( ゚д゚)


すぐわかりました!

相手は山用品の好日山荘のスタッフ
で、過去にクライミングの話や接客をしてもらった人でした


僕の何が印象に残っていたのかわからないけど、覚えていてくれてしばらく談笑


他の皆さんも店長他スタッフ、プライベートで来たそうな


話込んでも申し訳ないので、挨拶をしてその場を退散f^_^;)

{9FD52A8A-C8E4-4DA7-B6DB-7628E2EA9002:01}

{9D7F95E2-E3B2-4A5C-8F9B-4F19F1DB61C9:01}

懸垂で下りていく、下からぞくぞくパーティーがやってくる( ̄O ̄;)



やはり日中は凄い人になりそうだ


つづく





今シーズン、東武特急CM効果もあってか、雲竜渓谷人気が例年よりさらに人気に!


土日ともなると数百メートルしかないの氷瀑観覧スポットの渓谷は


数百人の人ですれ違いもままならないそうな( ̄O ̄;)



そんな渓谷へ今シーズン3度目、入渓してきました




自宅をでて玄関口のゲートまでは車で15分




5時半の時点で既に車中泊したのか3台の車が(・・;)


車内灯はついてるが下りない様子


真っ暗だけど準備を済ませヘッドランプで夜道へ


{6EA94DE4-11DB-4660-8787-EA0E3B4CB756:01}

出発を見て慌てたのか、車内の皆さんが忙しそうに準備をしていたw



堰堤を越えて山を見る


{03BBDA1C-16E3-4247-85AB-1CA08F6ACF4F:01}

真っ赤に照らし出され綺麗


{1CB5208B-6BAE-4626-B76F-2928EB96174C:01}

ツララをかざすと、氷の中は逆さまの世界

{7169358D-261B-48CE-A27A-0C86C3ACC2AA:01}

川にはスノーブリッジができていて渡渉も楽


{86BAF3AF-5869-46C2-B9C8-2D60B3E6D611:01}

{194087F6-4F58-4DCB-9437-351136E2429F:01}

自然が作り出す芸術だ

入渓している人がかなり居ると感じさせられるくらい、道も明瞭、疲労感なしで、友知ズへ


{AA2C16CF-19B6-4DB8-BC00-55399A552769:01}

{DF8AE919-37DE-476F-BF17-63D775469610:01}
カッチカチ!




更に進み


ツバメ岩へ
{E4A5A57D-D606-4B13-9B5E-119838E9A1F4:01}

{9ED46337-5987-45FC-ACFD-1A2A9B650B44:01}

{5A755F4B-0E5A-453E-823D-278DA4216508:01}

{2AC0A966-D457-409A-983A-6B66C428CD9E:01}

この氷柱が3本できるのが普通だが温暖化の影響か1本



そして、陽が入った所は早朝から地響きと共にツララがじゃんじゃん落下( ̄O ̄;)




奥に見える雲竜瀑を目指す(^^)


つづく