傾斜も緩いので上がるのには何ら問題ないが、厚さ20㎜程度の氷なので、安易に蹴り込みは厳禁
続いてF2を登る
ここも中は水がじゃんじゃん流れている(・_・
滝壺も口を開けていてスリル満点
登り終えると目の前には雲竜瀑が
落差は約120m
2段になっている
完全にカチカチだけど、たまに落氷が( ̄O ̄;)
誰もいない渓谷を独り占めは暗い山道を頑張って歩いたご褒美だな( ´ ▽ ` )ノ
早速ソロシステムを準備して傾斜の緩い所で練習開始、締まった氷は硬くなかなか難しい
しばらく練習していると
4人パーティーがやってきた
人増えてくるからそろそろ撤収しようと片付けていると、4人のうちの1人がいつの間にか側にいて
「ソロシステムですか?」
「はい、そうです」
と顔を見合せた瞬間
「あー!」( ゚д゚)
「あー!」( ゚д゚)
すぐわかりました!
相手は山用品の好日山荘のスタッフ
で、過去にクライミングの話や接客をしてもらった人でした
僕の何が印象に残っていたのかわからないけど、覚えていてくれてしばらく談笑
他の皆さんも店長他スタッフ、プライベートで来たそうな
話込んでも申し訳ないので、挨拶をしてその場を退散f^_^;)
やはり日中は凄い人になりそうだ
つづく



