雲竜渓谷③ | おもうがままにカスタムペイント日記☆固定概念を覆す色の世界
渓谷を戻り、高巻きしてアカナ沢を偵察って考えていた。


入り口付近の

友知ズへ来ると


1人のおばさんがおぼつかない様子でロープを触っている


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絡み合うロープに声をついかけた


どうしました?





あのねー私何にもこんなあのー

わかんないのよ

ロープ持ってるとこみるとこゆのやるの?

どちらから来たの?


「地元の○○町です」


あんたー!友達きてるよ~




と上部に叫ぶと

1人の男性が

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支点を回収しながら下りてきた


友達ではないが、わりかし近所で話もそこそこに、じゃビレイしてやるから登りな~(^^)



むしろ楽しむ事に言葉は要らない⁉︎のか

わかりやすくていい


え⁉︎いいんですか?
せっかくロープはったんだから~勿体ないだろ~


なんて親切(^_^)☆   Kさん


甘えて登る事に
核心部は何度トライしても超えられない




するとKさんが「笑いながら僕もそこクリアするのに通ったよ~そのうち登れるさ~」


一筋縄にいかないから面白い


気付けば旦那と意気投合したと見切った奥様は渓谷奥に消えていたf^_^;)



Kさんと話していると、先ほどの好日山荘の皆さんが通りかかった


さっきまでソロでやってたから驚いた様子、訳を話たらKさんが1本やるかい?

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クライミングパーティーみたいになった(笑)

黄色の方がKさん

定年は過ぎてる年だが、本当に上手い!

お昼近くなって、挨拶して解散各自帰路やお昼に


結局Kさんは僕や好日山荘の方に場所をかして、ほとんど登れてなかったので本当悪いことをしてしまった。・゜・(ノД`)・゜・。
連絡先を交換し別れた



つづく