終わりました。

学生だった頃からずっと弾き続けている曲でもあるので、弾き込むことになりました。


演奏の前に久しぶりにお会いした先輩と少しお話をしました。

同じピアノの先生として憧れの先輩とお話できるなんて、夢にも思っていませんでしたが、私が珍しい曲を弾く事に関して
「参考にしますね。」
という言葉を頂きました。


何だかその言葉がきっかけで
変な緊張感が無くなった様に感じます。




この曲いいな、弾いてみたいなと思って頂けたら幸いです。



落合陽一さんと嵐の二宮さんの対談のTV番組を偶然見て、落合陽一さんに興味を持っていたこともあり、
帰りに蔦屋書店へ寄った所、
中島健太さんのミニ個展を開催していました。


ご本人いた事は分かっていたのですが、
一人だけオーラが違うし、私は演奏で疲れてたので頭が回っていなかったので、
緊張して何も話せないだろうなと思っていた事と と、
失礼ながらそんなに知っている訳ではなかったので、
絵だけじっくり見てその場を離れようと思っていたのですが、
その時いたスタッフに呼び止められ、誘導されるがまま、
お話することに。


恐れ多くもサインを頂き、
恐れ多くも一緒にお写真を撮って頂きました。






イケメンさんやラブラブラブラブ








おっと失礼。




家に色紙飾ってますよー。


 

『舟歌 op.40』/リャードフ

 

1855年サンクトペテルブルクに生まれ。

1862年創立のペテルブルク音楽院に入学しピアノとヴァイオリン、作曲を学ぶ。1866年にはモスクワ音楽院が創立されるなど、学問に対して急成長の為に激動中の激動を過ごした作曲家です。

 

メロディの多彩、甘美さからショパンやメンデルスゾーンと同じ、ロマン派の作曲家として紹介されています。

 

リャードフがあまり作品を残せなかったのは、主として怠惰な性格のせいだとされています。

実際、他の作曲家より比較的少ないですし、演奏時間も短い方です。

ピアノの曲と言ったらこれ!と言われる『音楽の玉手箱』ですら1~2分の曲です。

ですが短い曲の中は丹念に彫琢された作品ばかりです。

 

『8つのロシア民謡』は、民謡収集の活動から生まれた傑作です。1890年代、帝室地理協会の依頼で、バラキレフらとともに民謡収集を行いました。リャードフは、200曲近くにのぼる民謡を、独唱とピアノ、あるいは無伴奏合唱に編曲して出版したが、これとは別に、8曲を管弦楽用に編曲して小さな組曲を作りました。

 

彼が教育、指揮、そして民謡の収集などの分野では精力的に活動していることを考えると、作品が少ない理由としては、自作に対する厳しい批判精神も作曲活動のブレーキとなっていたと思います。

 

 

そういう所も大好きラブ

 

 

 

 

 

 

 

 

。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

おっと失礼。

 

ショパンやチャイコフスキー、フォーレさんなど沢山の作曲家が「バルカローレ」をタイトルに作品を残していますが、リャードフさんから見た「バルカローレ」はどんな景色なのか、ロシアでの「バルカローレ」を考えながら演奏したいと思います。

 

またこの曲はショパンと同格の美しいメロディと、短くも甘美なフレーズを駆使するグリーグさんやドビュッシーさんの様な曲の展開をしています。

 

まるでこの曲を通して色々な作曲家とご挨拶しているような感覚です。

 

 

リャードフさんってこんないい曲も残してるんだよと紹介も込めて演奏できたらと思います。