ツイッターで本音を話している人はどのくらいいるのかな。



何かしら思う所は隠して気を紛らわすためにあえて全く別の小さな嘘をつぶやく人はどのくらいいるのかな。








最近自律神経がやられていて、

眠るはずの時間に全く眠くならず2.3日眠り方が分からない時もあり、

そうかと思えば1日中眠くて起き方が分からない日もあって。





めちゃくちゃです。






治し方が分からないし

取り敢えず日常生活は送れているので

ちょっと脇へ置いといて

目の前の事に集中しています。







お腹が緩くなって3日目、

飲み物飲むと途端に腹痛を起こし、

トイレに駆け込むのを繰り返していましたが、

整腸作用がある納豆を食べてみたら、

あら不思議、一気に快方に向かっています。




納豆さまさまです。



ありがとう。




病院に行ったり市販の薬で治さなくて良くなりそうです。




3日間苦しんだのに、医療費67円。笑



納豆さまさまです。








今週末、精一杯努めます。

秋に入ってまた忙しい時期がやってきました。





秋の入り口です。

お気に入りの曲で幕開けです。






声楽とピアノ、精一杯努めます。








色んな事が初めての1日でした。

初めて仕事で浴衣着た
初めて人に浴衣を着せた
初めて音楽の空腹感を捉えた



上司の助言もありながら、
後輩ちゃんの後ろ盾もありつつ
初めてな事をやってみました。

 

まあ喜んで頂けたこと。
素直に嬉しかったです。



プライベートで遊びのつもりでやってたことが
仕事に活かされる時が来るとは
プライベートと仕事は分けていたいと
考えていた時にはまさかこんな日が来るとは
夢にも思いませんでした。



他人から見れば些細な事かも知れませんが、
かなり吃驚しています。
吃驚し過ぎて震えが止まりません。ゲッソリ




人生何がどう交差するか分かりませんね。



一緒に演奏した後輩ちゃんは
社会人1年目のこれからが楽しみな子ですが、
よく慕ってくれてありがたい限りです。


人に着付けをしてあげるのは
人生において初めてな事でしたが、
今まで自分で自分に着付けてきた光景、
勉強の為に何回も見た着付け動画、
自分が着付けて貰った時のスタッフさんの動き、
今まで経験してきた事全部思い返して、
分からないなりに思いっきりやってみたら、
案外上手く着付けられていて、
自分で自分に吃驚しました。




1日通して激しい動きが特に無かったことや、
「浴衣着てからは絶対摺足で歩くんやで」と
後輩ちゃんに口酸っぱく言い続けたことや、
後輩ちゃんが撫で肩だったこともあり、
すごく綺麗に素敵に最後まで着崩れせずに
着てくれました。



自分が着付けた子が綺麗に素敵に着こなしてくれるのがこんなに嬉しいものとは。
天にも昇る心地です。




社会人になってからというもの
本職は程々に(おい)
興味が赴くまま、本当に色んな事に首を突っ込んできました。



私にも社会人1年目の頃があって
左右上下何も分からない所から、
色んな方に引っ張ってもらって
色んな方に教えて頂いて
色んな方と出会った過去が
こんなにも自分の中に沢山蓄積しているのかと
後輩ちゃんと一緒に仕事をしていて
今更ながら実感しています。




着付けもその一つ。

着付けの「き」も分からない所から
何とか1人で着られるようになり、
着物に馴染めてないと言われたのがどうも悔しくて、
日舞を始めてから着付けるスピードも上がり、
ようやく熟れたかなというところまで来ました。





次はどんな自分になるのか。



すべて自分次第。





あ、音楽の空腹感とはですね、
練習通りなのに
綺麗に聞こえる音の持っていき方をしているのに
音もよく聞けているのに
自分の充実感もあるのに
何故か音の中身が詰まっていない
まるで空腹みたいな音の事です。



何でしょう。
疲れてたのかな。
お腹空いていたのかな。




学生以来弾いていませんでしたが、

この機会に復活することになりました。

ベルガマスク組曲/ドビュッシー

1890年ごろに作曲されましたが、1905年に改訂版が出版されました。ドビュッシーの初期作品であり、和声法や旋律の感覚およびピアノの書法に、グリーグ、マスネ、フォーレなどの先人の影響がまだはっきり認められます。

 

グリーグの短いメロディをつなぎ合わせる技法が最近のお気に入りでしたので、共通点がある曲を改めて演奏すると改めていい曲だなあと惚けてしまいます。

 

タイトルの「ベルガマスク(ベルガモの、ベルガモ舞曲の意)」はポール・ヴェルレーヌの詩集『艶なる宴』に収録されている詩「月の光」の、"Que vont charmant masques et bergamasques"(現われたる艶やかな仮面喜劇者たちとベルガモの踊り子たちは)という一節に使用されている言葉です。

 

 

 

 

ガブリエル・フォーレの歌曲『月の光』(1886年-1887年)はこの詩に基づいて作曲されていて、その伴奏の一部に似た音形が『ベルガマスク組曲』の「前奏曲」に登場します。

ドビュッシーがヴェルレーヌやフォーレを意識したと考えられます。

 

同じ詩にドビュッシーがその初期に単曲として歌曲を作曲しており、当時彼の心を射止めていたヴァニエ夫人に献呈されています。その歌曲は改訂され、前述のヴェルレーヌの詩集による歌曲集「艶なる宴」に収録された。この歌曲版とこの組曲内の「月の光」は、全く異なる音楽になります。

 

当初、ドビュッシーはポール・ヴェルレーヌの詩集『艶なる宴』の中から「仮面」と「喜びの島」をこの『ベルガマスク組曲』の中に加えようとしましたが、出版社の都合でそれぞれ単独で出版されました。

 

 

 

ピアノソロの為に書かれた曲ですが、

フランス生まれの楽器のサックスとのアンサンブルで、井上麻子さんの編曲で演奏します。

ドビュッシーがやりたかったピアノの技法も残しつつ、メロディを綺麗にサックスが拾い上げて演奏できる編曲です。

今回はプレリュードだけですが、どこかのタイミングで少しずつ全曲制覇したい1品です。