
「あやめ」上がりました。
大分おまけだった気がします。
もう少し踊っていたい曲でした。
日によって芸の良し悪しが変わることは
自身が人間である限り当たり前の事である。
気力体力、身体の作り方がその日の芸を左右する。
プロでもいつでも全く同じ踊りにはならず、
曲への解釈、身体の使い方で日によって時によって変わる。
いつでも同じ芸をこなす人は逆に気持ち悪い。
機械じゃないんだから。
曲の設定、物語で語られる登場人物の設定でも、踊る当の本人の年齢同等の踊りでなければ
おかしく見えるだけである。
70代のおばあちゃんが役の為だからと振袖着ている状況がそう。
見てとれる年齢と纏う服があまりにも違いすぎて違和感があるのと同じこと。
そんな話をされていました。
ピアノも同じ。
演奏者によって個性が出ないとおかしい。
練習の時には上手くいったものが
レッスンの時にできなかったとき、
自分を責めがちですが、
弾く日が違えばそれは当たり前。
もしそれが嫌で納得できないのであれば
プロ同様、前日よりもっと前から
たった1回の為のレッスンに準備をしておくべきであるということ。
悩んでいた答え、
先生がくださいました。
ありがとうございます!
精進します。















