◇◆新年のご挨拶◆◇

 

あけましておめでとうございます。

本年も相変わらずよろしくお願いいたします。

 

さて、

昨年末携帯を紛失したまま新年をお迎えしておりますが、

LINEをPCですら開くことができない事で心もとなさを感じつつ、

早まらずともきっと見つかるだろうという変な自信を持ちながら

普段味わうことができないほどゆったりした時間を過ごしています。

 

全く新年早々情けないお話です。

 

昨年は目標を持っていたにも関わらず、

他の道へ逸れ、

体力はあるもののすべての事に後れを感じる程に

本当に精いっぱい生きたのか謎な一年でした。

 

本年は昨年の失敗を活かし

自分らしく生きたいところです。

 

ご連絡できない事でご心配おかけしている方も

おられるでしょうが(いないだろうが)

私は元気でやっております。

 

 

新年をゆっくり過ごしたい気持ちから休みをずらし5日が初仕事なのですが、

新譜の譜読みの量が例年に比べ多く

のっけからピアノDayです。

 

 

生活のすべてが芸術に向かうように過ごしてまいりたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

深読み読書の番組を見て


今回のテーマは
金田一耕助シリーズ『悪魔が来りて笛を吹く』


第一印象は、「こんな表紙じゃなかったら読むのに」です。



番組の中では語られなかったけど、
「浅ましい、浅ましい、浅ましい」など
理性が戦争によって人間から剥がれて
感情がむき出しになり、
戦争にすがって生きるしかなかった描写は
坂口安吾そのものだと思った。


年代は『悪魔が来りて笛を吹く』が1973年
坂口安吾の、特に『堕落論』は1947年。



『堕落論』を読んで戦争に合う人間の虚しさ描写を考案したんだと私は感じた。


戦中、戦後の作家は、明らかにお互いをリスペクトし合って、高め合った後がくっきり残っていて読みがいがあります。



当時の文化の否定を表現できる文学は素敵だと素直に思いました。



先日海遊館に行ってきました。
私の記憶が正しければ10年以上ぶり3回目です。


今の時期は小学生の遠足や観光客でいっぱいでした。
雨が降るかもとの天気予報でしたが、
快晴☀️
さすが晴れ女。笑


最初は遠慮してなかなか写真撮れませんでしたが、
ペンギンは撮っておきたい気持ちが優先して
そこからはずっと撮り続けていました。


照明も手伝ってとても素敵でした。✨

雪が降る真下にずっと同じ態勢で
硬直してるペンギンちゃん。

イルカは泳ぎが早すぎて何も撮れませんでしたが、何やらとても筋肉質なお姿だけは納められました。



海遊館にいるお陰か、人間とは全く違う時間の捉え方をしていると思うと、
人間も魚と同じ時間軸にならないかなと
少し羨ましかったです。


海遊館の目玉であるジンベエザメ、
姿に圧倒されて後ろ姿の写真しかないです。


一緒に行った後輩たちとマンボウ。


ハロウィン仕様のブースも。

サメとエイに触れる体験ブースもがあり、
いつ暴れるかも分からない魚に触ることの恐怖と、初めての皮膚の感触にすっかり浮かれました。


最後はサンタマリア号に乗って遊覧。
ゆっくり落ち着いた時間を過ごしました。


海遊館でこんなにゆったりした時間を過ごすとは思っていなかったので、
岩の隙間に定位置を決めているアザラシ、
ヨチヨチ歩くペンギン、
いるはずなのに中々見つけられないクラゲなど、
アテレコしたり魚を観察してすごく癒されました。



歩きすぎて足パンパンです。