
日本舞踊まだ続けて2年目を順調に過ごしています。
長唄「舞扇」をお稽古中です。
腰の入れ方が全く身に付かないのが悩みです。
両足の膝を折り、腰を曲げない中腰の入れ方みたいなニュアンス。
重心が両足に乗る形が理想なのに、
身体が硬いのもあって、どちらかの足に重心を乗っけてしまい、おばあちゃんみたいな腰の曲げ方に。😭
なので目標ほどではないですが、
しばらく「腰で歩く」というのを気をつけてみようと思います。
モデルさんが歩く時の正しい歩き方だそう。
ピアノ弾いてる時間が長ければ長いほど、前屈姿勢になりやすく、それを先生にも指摘されたのですが、実際歩いてる所をふと鏡で見ると、まあ歳いった歩き方をしていて愕然としました。
また日本舞踊で言うところの「伸びる」は
膝を曲げず、後ろ片足をつま先立ち、重心を少し前足にかけて、おしりの下をきゅっと上げる姿勢のことなんだそう。
実際やってみると、
普通に立つより目線が高くなる気がします。
腕の持っていき方次第では胸を反らす形になり凄くきれいなのです。
ちゃんとやれば姿勢も良くなるし、
血流も良くなる。
良いことずくし。
ふぁいとーっ!


