ジーマスの声優おっかけブログ -20ページ目

ジーマスの声優おっかけブログ

声優「雪都さお梨」さんを応援中です♪

雪都さお梨さんの非公式の情報サイトです。

またパソゲネタやサッカーの事もたまに書きます。

第1ポット

 南アフリカ

 イタリア

 ブラジル

 スペイン

 オランダ

 ドイツ

 アルゼンチン

 イングランド


第2ポット

 日本

 オーストラリア

 韓国

 北朝鮮

 アメリカ

 メキシコ

 ホンジュラス

 ニュージーランド


第3ポット

 ガーナ

 カメルーン

 コートジボワール

 ナイジェリア

 アルジェリア

 チリ

 パラグアイ

 ウルグアイ


第4ポット

 フランス

 ポルトガル

 スイス

 ギリシャ

 セルビア

 デンマーク

 スロバキア

 スロベニア


これで抽選が行われ、グループA~Hの8組にわかれ、決勝トーナメント進出を争う。


とりあえず、この組み合わせが来たら楽しみともいえるし、予選で消えるのが勿体無いと思えるグループ分け。

いわゆる私の考える「死のグループ」は


ブラジル

アメリカ

パラグアイ

ポルトガル


って感じですかねー。

第1ポットは南アフリカ以外はどこが来ても予選で消えるには惜しい国ばかりですからねー。

そうなると、重要になってくるのが他のポット。

第2ポットで群を抜いているのはアメリカとメキシコの北中米勢のみ。後はオーストラリア位か。

メキシコは予選を見る限りでは不安定なので、ここ数年で急激に伸びてきているアメリカを推す。

第3ポットはアフリカ勢と南米勢。アフリカ勢は前評判はいいが、いまいちぱっとする国もない。

カメルーン、ナイジェリアはここ数年低迷してるし、コートジボワール、ガーナも強いことは強いが、ダークホースって言うには少しインパクトが弱いかなぁ。

アルジェリアはある意味怖いけど・・・。

という事で、南米3国に絞るも、ウルグアイ、チリもいまいちぱっとしないので、予選で独走しかけたパラグアイ。

第4ポットはポルトガル1択でしょう。フランスは以前ほどの強さもないし、過去の成績で第1ポットに入れた可能性があっただけで、現状の戦力じゃ欧州中堅国と戦力的に大差はない。

一方ポルトガルは成績的には振るっていないが、戦力的には第1ポットの国と遜色ないだろう。

日本が、このグループに入ったら、まず突破は無理だろう。

パラグアイ、ポルトガルとは親善試合であればいい勝負をするだろうが、真剣勝負のワールドカップでまともに戦えるとは思えない。


このグループになった場合、予選突破しそうなのはブラジルが本命で、パラグアイ、ポルトガルが対抗という所でしょうか。アメリカはどれだけグループをかき回せるか。

でも、02年ワールドカップでアメリカはポルトガルを下して決勝トーナメント進出を果たしていることを考えると、アメリカも十分突破できる可能性は秘めているか。


逆に、注目度が低くなりそうなグループ。


南アフリカ

ニュージーランド

アルジェリア

スロベニア


もう、南アフリカにとっては予選突破して下さいというようなグループ。

それこそイカサマしてるんじゃないかというようなグループですね。

逆に、どこが決勝トーナメントに進むかまったく読めないという意味では、とても面白いグループではあると思います。

順当に行くなら、南アフリカとスロベニアが突破するという感じでしょうか。ニュージーランド、アルジェリアは3戦全敗は避けたい所だろう。

このグループに日本が入れれば、予選突破も十分あるだろうけど、これで突破しても02年同様「優勝候補と戦わないワールドカップ」で終わりかねないので、このグループは止めて欲しい。


こんなグループはどうだろ。


イタリア

オーストラリア

ウルグアイ

デンマーク


死のグループと言えなくはない組み合わせであり、オーストラリアにとっては因縁深い組み合わせ。

ウルグアイとは02年、06年と出場権をかけてプレーオフを戦った国。成績は1勝1敗。本大会でぶつかれば、ある意味3年連続ワールドカップをかけた試合となる。

ドイツ大会決勝トーナメント1回戦でオーストラリアはイタリアに敗れた。リベンジしたいだろう。

デンマークを入れたのは、イタリアがユーロ2004で敗退の要因となった。あんまり気持ちのいい相手ではないだろう。


各ポットで死のグループになりえる国をまとめた。


第1ポット

 イタリア

 ブラジル

 スペイン

 オランダ

 ドイツ

 アルゼンチン

 イングランド

第2ポット

 オーストラリア

 アメリカ

 メキシコ

第3ポット

 ガーナ

 コートジボワール

 チリ

 パラグアイ

第4ポット

 フランス

 ポルトガル

 スイス

 ギリシャ


可能性としてはこんな所か。


また、ダークホースになりえるだろう国はこんな所か。


第1ポット

 南アフリカ

第2ポット

 北朝鮮

 ホンジュラス

第3ポット

 アルジェリア

第4ポット

 セルビア

 デンマーク

 スロバキア

 スロベニア


ホームアドバンテージを生かせれば、十分南アフリカは本大会の台風の目になれるだろう。

久しぶりに出場となる北朝鮮やアルジェリアは怖い所。

初出場のスロバキアも期待したい。

そして出場数自体は少ないが、出場した大会全てで決勝トーナメント進出を決めているデンマークもダークホースとしては十分貫禄がある。


最後に、日本にとって因縁深いグループを組んでみた。


イタリアorオランダorブラジル

日本

パラグアイorナイジェリア

フランス


イタリアとパラグアイで思いだせる人はいるだろうか?

そう、アテネ五輪予選グループで戦って惨敗した国。

今の日本代表の中心選手がアテネ世代が多いため、因縁深い国だろう。

ただ、日本サポーターの記憶に残ってるかどうか。

オランダ、ナイジェリアにすれば、北京五輪の予選グループ。

こちらも日本代表のレギュラークラスが多い。

記憶に新しいのであれば、ドイツ大会のブラジルか。予選敗退を決定付け、中田英が試合終了後も立ち上がることが出来なかった事は鮮明に覚えている。

第4ポットをフランスにしたのは、他に因縁を見出せる国がなかっただけ。

しかし、トルシエジャパンがフランス遠征した時に5-0の大敗を喫した相手であり、少なくはなったとはいえシドニー世代も代表にはいる。特に中村俊にとっては、当たりの弱さを露呈し、フル代表から脱落した原因となった相手でもある。

(言い換えれば、その後の成長に繋がったともいえるが)

このグループであれば、色々と見所も有りそうだし、グループリーグ突破も見出せる組み合わせ。



運命の抽選は南アフリカのケープタウンで4日、現地時間午後7時(日本時間5日午前2時)に行われる。


いよいよ、2010年ワールドカップが迫ってきたと実感する。

アントラーズにか5-1で大敗。

ルーカスガ退場する所までは見ていましたが、その後さらに2失点ですか。


正直、不甲斐なさ過ぎてどうしようもない。


前半は良かった。後半は、アントラーズがガンバにボールを持たせて、守備からリズムを作り出したため、まんまと策にはまったというのが私の見解。


パスがまわり、ペースを掴んだと思わせておいて、その実守備できっちりと防いで、相手の焦りを誘発して攻める。

先制、2点目とも、それほど難しいことはしていない。

ガンバの守備陣が弱すぎるだけ。


足に痛みがあり、強行出場だったというのは言い訳でしかないぞ。

そもそも、西野監督が築き上げてきた「固定メンバー」が起因で強行出場するハメになっているんだ。


結果的に、来季を待たずして私が常々懸念していた「選手層の薄さ」がモロに表に出た形である。


要するに、アントラーズは前半のうちに点を取って、早い段階でガンバとフロンターレにプレッシャーを与えたかったのだろう。

仮にフロンターレが他会場の結果を知らされない状態だったとしても、観客席から流れてくる雰囲気で察することが出来てしまう。


結局、攻め急ぐという「らしくない」アントラーズの攻撃にガンバは守勢。前半30分までは、守って苦し紛れでロング~ミドルシュートを打つしかない。

ペナルティエリア内に進入できないのだから、守るしかない。


そして、攻め疲れたアントラーズから、普段のサッカーを展開できるようになったのが前半30分過ぎから。

ここから後半終了まではイーブンの展開。ややガンバが押し気味といってもよかったかもしれない。


ある意味、この時点でアントラーズの「布石」だったのかもしれない。

前半の終盤で「自分達のサッカーを展開できた」と思わせて、さらに後半は普段どおりの守りから入るスタイルに戻せば、ガンバは自然と「パスサッカー」を展開できる。

そうなれば、勝利しないと優勝の目が限りなく低くなるガンバは前掛かりになる。

アントラーズは、それを凌いで、カウンターで攻撃すればいい。

1失点目も、気持ちが前に行っている状態でボールを奪われ、守備陣の合間を興梠がすり抜けた所にパスが通る。

2失点目も似たような状況。

ガンバがペースを掴んでいたように見せかけていた時間帯は、全てアントラーズが仕組んだ「勝利の方程式」だったのではないだろうか。


その後、二川が1点返すも、さらに失点。その後ルーカスガ退場。


ここから先は、数的不利を跳ね返すことも出来ず、玉砕覚悟で前掛かりにいって失点したという所だろう。

1-3、ルーカスが退場という時点で、勝負は決した。

ただでさえ「負ければ終わり」のガンバが、1-3の時点で玉砕を覚悟した戦術変更をした直後の退場劇だ。

バランスも何もあったものじゃないだろう。


失点したことが問題ではないし、負けたことが問題でもない。


最大の問題は、山口、中澤、加地の3選手が強行出場しなければいけなかったということ。

開幕前、高木、パクとセンターバックを補強しながら、ほとんど使われることなくシーズンは進み、パクは移籍、高木は左サイドバックに押しやられた。

今日のような試合、仮に連携不足の可能性があったとしても、喬木をセンターで使い、左サイドバックに安田を使うべきだったのではないか?

また、相変わらず加地に対する依存度が高すぎる。右サイドバックのバックアッパーがいないため、加地が強行出場するはめになる。

仮に橋本が負傷していなければ、明神か橋本を右サイドバックで起用出来たかもしれないが、それではいつまでたっても選手層は厚くならない。


サンガ対レッズ戦で、サンガが勝利したため、奇しくもガンバの3位が確定した。

次節ホーム最終戦は完全な「消化試合」。ACL出場権も獲得したため、来季の過密日程も避けられない。


恐らく、このままだと来季は低迷する。いや、ここ数年ずっと低迷してるんだ。

表面上は、ナビスコ、ACL、天皇杯とタイトルを獲得しているが、実際の所、内容が伴っていない。

タイトルさえ取れれば、内容なんか関係ないといえるが、そんなことを言っていると毎シーズン偶然と運だけで戦ってるようなもの。

それでは強豪クラブ、常勝クラブとはいえない。


現に、ここ数シーズンは優勝候補規模のクラブチームに対して、物凄く勝率が悪い気がする。


ただ、元々今シーズンは夏場の連敗で既に優勝争いから脱落していた。

なので、アントラーズやフロンターレが失速したために、たまたま優勝争いに加わることが出来ただけである。

あの連敗のうち、少しでも勝ち点を取れていれば、今頃優勝を決めていたかもしれない。


私がガンバに求めるものは、05年のような結果だけの優勝ではない。

若手、中堅、ベテランが上手く融合し、半永久的に優勝争いに加わることが出来るチームを期待したい。

たまに優勝争いから遠ざかる時期もあるだろう。でも、アントラーズも10冠目にリーチをかけてから数年間我慢した。


とにかく、西野監督は結果主義過ぎるのだ。手腕は認めるし、その攻撃的な姿勢もいまじゃ変えて欲しくない。

ただ、いかんせん「ある程度完成された選手」しか使わないため、そろそろ年寄りチームと化して来たガンバを、どう変化させるのか。

来季はそういう方向で見ていきたい。


例え、世代交代の影響で優勝争いに加われなくとも、私個人としては気にならない。むしろ、当然だと思う。

エスパルスだって、長谷川監督就任後、若手路線に変更して最初の頃は降格候補だったが、今ではタイトルを狙えるチームに育った。


このまま、ベテランを使い続け、気がつけばベテランも使えなくなり、若手も育ってませんという状況だけは勘弁してほしい。

外部から獲得すれば済むというのは、あくまで優勝争いを毎年のように繰り広げ、ある程度タイトルを定期的に取れるチームだからできること。

それに、補強のお金の大半がシーズン前に獲得した新戦力を他クラブに移籍させて発生しているものがほとんどだろう。


今日の試合はもっとも私が懸念していた事を浮き彫りにしてくれたと思います。

選手層の薄さ、ここ一番での勝負弱さ。


天皇杯が残ってはいるが、今季のガンバは終了した。

来季、進化したガンバ大阪が見れることを期待したい。

2009年12月25日発売予定のういろうそふとさんのお母さんがいっぱい!!にて、OP主題歌を歌っています。

共演されている櫻井ありすさんとデュエットされています。

現在公式HPにてOPムービーがダウンロード可能なので、自由に視聴できます。

ういろうそふと公式HP / 『お母さんがいっぱい!!』
http://www.willowsoft.biz/



2010年1月29日発売予定のねこねこソフトさんのねこねこファンディスク3にて、初芝愛衣役にて出演。

CV発表はありませんが、ファンディスクで声優を変えるという事はよほどのことがない限りありえないと思うので、恐らく出演決定かと。

ねこねこソフト公式HP / 『ねこねこファンディスク3』
http://www.din.or.jp/~nekoneko/


2010年春発売予定のLOVERSOULさんのGreen Strawberryにて、幸村小町役にて出演。

どう見ても小学生にしか見えない、ン十年前から寮母さんをやっている年齢不詳の貴婦人です。


LOVERSOUL公式HP / 『Green Strawberry』
http://www.loversoul.jp/