先日、息子の幼稚園で✨Kindergartenfest(幼稚園のお祭り)✨がありました。
前日にふとご案内の手紙を読み返してみると…
…「Nanananなに~❗」何か持っていくの!?
ハム?チーズ?ケーキ?それともカップケーキ?
持ち寄りってことだよね? 明日の何時まで?
すでに買い物も終わってるし…と、ちょっとしたプチパニックになりました(笑)
初めてのことで、どんなものを持っていくのが良いかわからず、夫に聞いたら
「カップケーキでもケーキでも、好きなものでいいんじゃない?俺も初めてだよ~昔のことだから覚えてないぜ~」とのこと。
それならば、と私は思い切ってミニメロンパンを作ることにしました。
(きっとカップケーキは誰かが作るだろうし…)
「オーストリアの人たち、食べてくれるかな…」とドキドキでしたが、



🎈当日は17時スタート。🥳

まずはGruppe(グループ)ごとの歌の発表から始まりました。🎶🪗
聞いたことのある曲もあれば、「こんな歌もあるんだ!」と新鮮に感じる曲も。😊
子どもたちの歌声はやっぱりかわいくて、ほっこり癒されました。🥰
🥨そのあとは飲食タイム。🥤
なんとビールが無料で提供されていてびっくり!🍻
子どもたちにはアイスの無料提供もありました。🍨
でも、そっと置かれている募金用のカゴには、ほとんどの人が自然と募金している様子。
このあたりの文化も素敵だなぁと感じました。☺️
親たちの持ち寄り料理は、カップケーキやベリーのケーキ、フルーツ、パン、ピザなどなど、🍕🍓🌭
どれも食べやすい大きさにカットされていて、見た目も味もバッチリ。😋
余談ですが…
私は「オーストリアの人って、ケーキ作りがほんとに上手だなぁ」とよく感じています。🧁🍰🍪
私は、ほとんどの時間を子どもたちと一緒に外で過ごしていました。
「ここが隠れ家なんだよ」と木の枝の間に登っている息子。🌳

一方、夫はビールを楽しみながら、他のお父さんたちとおしゃべりして、
新しい友達もできたみたい。🍻
こうやって、親同士が自然とつながる機会があるのっていいな、と思います。
✨「いつ帰ってもOK」✨というこの空気感が、なんだか心地よかったです。
そういえば、日本の幼稚園では「役員」があります、よね?🤔🌷
私も日本で育ったのでそのイメージがありましたが、
息子の通うオーストリアの幼稚園では、そういう制度はありません。
代わりに、「〇〇を手伝える方はお願いします」といった
任意の手伝いのお願いが手紙で来るくらい。
それでもしっかり行事がまわっているのは、
先生と保護者の“ちょうどいい距離感”があるからなのかも。✨🤗
そういえば、Festで出したミニメロンパン、食べてくれた人がいたんだけど、
思ったよりリアクションが控えめでちょっとびっくり。🤭
日本だと「わぁ〜これ美味しい!手作りですか!?」みたいなオーバーリアクションがくることも多いけど、😳
オーストリアでは、たとえば
「Ja, das kann man essen.(うん、これは食べられる)」(=美味しい)
とか
「Nicht schlecht.(悪くないね)」みたいな、すごくサラッとした感想が多い気がします。
最初は「ん?微妙だったのかな…?」とちょっと不安にもなったけど、
夫に言わせると、
「🇦🇹オーストリア人は、そんなに食事に対してオーバーリアクションしないし、嘘もつかないよ(笑)」とのこと。更に
来年は何を作って持っていこうかな…🍙🤔
そんなことをすでに考えながら、
またひとつ、オーストリアの幼稚園文化を知ることができた一日でした🌿
前日にふとご案内の手紙を読み返してみると…
「bitten wir euch, belegte Brote,Mehlspeise,etc. für ein kaltes Buffet mitzunehmen (サンドイッチ、、、などを持ってきてください)」との一文。
…「Nanananなに~❗」何か持っていくの!?
ハム?チーズ?ケーキ?それともカップケーキ?
持ち寄りってことだよね? 明日の何時まで?
すでに買い物も終わってるし…と、ちょっとしたプチパニックになりました(笑)
初めてのことで、どんなものを持っていくのが良いかわからず、夫に聞いたら
「カップケーキでもケーキでも、好きなものでいいんじゃない?俺も初めてだよ~昔のことだから覚えてないぜ~」とのこと。
それならば、と私は思い切ってミニメロンパンを作ることにしました。
(きっとカップケーキは誰かが作るだろうし…)
「オーストリアの人たち、食べてくれるかな…」とドキドキでしたが、
食べてくれた人がいて、ひと安心。😋☺️

ミニメロンパン

BILLAで購入した強力粉

WEIZENMEHL Type w 700 glatt
🎈当日は17時スタート。🥳
幼稚園には子どもも大人もたくさん集まり、にぎやかな雰囲気。

まずはGruppe(グループ)ごとの歌の発表から始まりました。🎶🪗
聞いたことのある曲もあれば、「こんな歌もあるんだ!」と新鮮に感じる曲も。😊
子どもたちの歌声はやっぱりかわいくて、ほっこり癒されました。🥰
🥨そのあとは飲食タイム。🥤
なんとビールが無料で提供されていてびっくり!🍻
子どもたちにはアイスの無料提供もありました。🍨
でも、そっと置かれている募金用のカゴには、ほとんどの人が自然と募金している様子。
このあたりの文化も素敵だなぁと感じました。☺️
親たちの持ち寄り料理は、カップケーキやベリーのケーキ、フルーツ、パン、ピザなどなど、🍕🍓🌭
どれも食べやすい大きさにカットされていて、見た目も味もバッチリ。😋
余談ですが…
私は「オーストリアの人って、ケーキ作りがほんとに上手だなぁ」とよく感じています。🧁🍰🍪
親戚の家に招かれると、必ずといっていいほど手作りケーキが出てくるのですが、どれも本当に美味しい!😋
日本だと「○○のケーキ屋さんが美味しい」と買って持っていくことの方が多かったので
こういう「手作り」の文化が根付いているのは、ちょっと感動すら覚えます。☺️私は、ほとんどの時間を子どもたちと一緒に外で過ごしていました。
「ここが隠れ家なんだよ」と木の枝の間に登っている息子。🌳
斜面をコロコロ転がり落ちて、葉っぱまみれになってる子たち。🍃

「あぁ、普段もこんな風にのびのび遊んでるんだなぁ」と感じて胸が熱くなりました。☺️
一方、夫はビールを楽しみながら、他のお父さんたちとおしゃべりして、
新しい友達もできたみたい。🍻
こうやって、親同士が自然とつながる機会があるのっていいな、と思います。
そして最後は自由解散。🤝😃👋
時間になったら静かに帰っていく家族もいれば、ゆっくりしている家族もいて、✨「いつ帰ってもOK」✨というこの空気感が、なんだか心地よかったです。
そういえば、日本の幼稚園では「役員」があります、よね?🤔🌷
私も日本で育ったのでそのイメージがありましたが、
息子の通うオーストリアの幼稚園では、そういう制度はありません。
代わりに、「〇〇を手伝える方はお願いします」といった
任意の手伝いのお願いが手紙で来るくらい。
それでもしっかり行事がまわっているのは、
先生と保護者の“ちょうどいい距離感”があるからなのかも。✨🤗
そういえば、Festで出したミニメロンパン、食べてくれた人がいたんだけど、
思ったよりリアクションが控えめでちょっとびっくり。🤭
日本だと「わぁ〜これ美味しい!手作りですか!?」みたいなオーバーリアクションがくることも多いけど、😳
オーストリアでは、たとえば
「Ja, das kann man essen.(うん、これは食べられる)」(=美味しい)
とか
「Nicht schlecht.(悪くないね)」みたいな、すごくサラッとした感想が多い気がします。
最初は「ん?微妙だったのかな…?」とちょっと不安にもなったけど、
夫に言わせると、
「🇦🇹オーストリア人は、そんなに食事に対してオーバーリアクションしないし、嘘もつかないよ(笑)」とのこと。更に
「食べ物の話にオンファイヤ🔥ーにならないよ」と🤭
つまり、本当に「食べられる」っていうのは、悪くないどころか、ポジティブな評価だったりするみたいですし、そもそも食べ物の話に熱くならないというわけです🤭
🎈初めてのKindergartenfest。🎈
正直ドタバタもありましたが、終わってみるととても楽しい経験になりました。😉来年は何を作って持っていこうかな…🍙🤔
そんなことをすでに考えながら、
またひとつ、オーストリアの幼稚園文化を知ることができた一日でした🌿
「オーストリアや他の国での子育て体験、ぜひ教えてくださいね!」
