メールで、添付ファイルでのお手紙を貰いました。。。。


毎週 金曜日はダメ男として、遊んでいたのですが、

そのうちの一人の女性です。


「 長いけど、読んでください 」 そう件名に書いてあり、


一応 ウィルススキャン(笑)


問題なし・・・・・・・・・・・・




ドキドキしながら開いてみました。




クリック・・・・・・・・・




ワードドキュメントにて、



10枚にも及ぶ大作です( ̄_ ̄ i)



なになに・・・・・・・・?




・・・・・・・・・・・ふむふむ(読み込み中)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


な・・・・・・・・・・・なげーな( ̄Д ̄;;・・・・・・・・・・

(←一応几帳面に読む)



・・・・・・・・・・・ふむふむ(読み込み中)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



つ・・・・・疲れてきたぞ(ノ◇≦。)





読書完了。。。。




もはや手紙ではありません。。これは論文にちかい




内容としては、いかに私はあなたを好きか。



メールも電話も金曜の夜、19:00から限定でしか

禁止されていることへの憤り。



女心をもてあそぶ、あなたは最低な人間だ。。。



しかし、好きでたまらない。  こういう関係も辛いので



最後にしたい。。。 あなたという人間を信じている。



思い出をありがとう。



そういった内容でした。


誤解を招かないように、書いておきたいのですが。
酒飲んでただけです。。。。
手も触れていません。
なのに、なんなのこの内容。。。
まるで、抱くだけ抱いて捨てたみたいな言い回し。
うーん、怖っ!
まあ、とりあえず返信をしてみました。
「 メールと手紙を読みました。 分かりました、もう会いません。今までありがとう 」
淡白に返しました。
ちょっと、ストーカー気質があるな・・・・・・・この子。
普通の気さくな良い子なんだけどな。。。。見抜けなかった。。
まだまだだな、ルークの眼力も・・・
そう感じた一日でした。
ルーク『あのさ……』


涼子 『はい』


ルーク『俺,いまダメな奴なんだ』


涼子『はい,ダメな男です』



ルーク『そ…そう,どうしようもなく小さくなってるんだ男としてね』



涼子『はい,男として最悪です』



うるせーーΣ( ̄□ ̄;)




ルーク『お…お前,そんな男となんで付き合ってるんだよ』



涼子『いまのルークさんは,本当のルークさんじゃないもの……』



ルーク『?!!!』




涼子『私が見込んだ男,必ず復活しますドキドキわたし,男を見る目はあるんですよ』



ルーク『………(茫然)』



涼子『それで?,何を言おうとしたんですか?』



ルーク『…………いや,今日はもう寝よう』




涼子『そうですね…もう3時。寝ましょう』




そういうと,涼子さんは肌のケアをしに,別室に入りました



ルーク『………………』



ベッドに腰掛けながら,仰向けになり,一人考えていました。



ふと,あることに気がつきました。



ルーク『いまは,胸が苦しくない………』




疲れから,落ちるように眠りに落ちていきました。。

もうグダグダです・・・・・・・・・

ちっさい男になってます (;´▽`A``




昨日、実家に帰った涼子さんから電話があり



「やっぱり、大学のときの飲み会、断るの無理なんですけど・・・・」



と、行きたいと申し出を受けました。




いつもルークなら



「分かった☆ 行っておいでよ 」 と 言うところ。



狂いはじめた元ホスト・・・・・・・・(/TДT)/



キレました。。。かなり。。。



ルーク「もう勝手にしろ! もうウンザリだ。。 」



涼子「だって・・・・・仕方ないんですよ・・・・・」



ルーク「あ、そうかよ。。もう知らん、寝る! 」



ブチ! 




電話を切ってしまいました。。。。。。。




その後は、ワインをガブ飲み!




グデングデンになっているところに、1時間後に 電話が・・・・・・




涼子 「 なんで? なんでそんなに疑うの? こんなに好きなのに分からない? 」




ルーク 「・・・・・・・・・・・・・・・・」




涼子 「・・・・・・・・・・・・・・・」




ルーク 「 あのさ、俺は今 不安な状態なのよ。それなのに飲み会行くってどうよ? 」



涼子 「 大丈夫です! 私はルークさん以上の男性が居るとは思えません 」



ルーク 「 俺以上の男なんて、たくさんいるよ・・・・・・・・ 」



涼子 「 飲み会に行っても、二次会には行きません。 それじゃダメですか? 」



ルーク 「 好きにしろ・・・・・・・・・・・・ 」



涼子 「 怒ってるの?  」



ルーク 「 いや、涼子がそこまで行くって言ってるってことは断れないんだろ ? 」



涼子 「はい、断りにくいです。 」



ルーク 「じゃあ、いけよ。 俺は何も言わない 」



涼子 「怒ってて言ってない? 」



ルーク 「怒ってないよ、気にしないで行っておいで 」



涼子 「分かりました、私はルークさんを愛しているんです。だから信じてて 」



ルーク 「 あのさ・・・・・・・・」




提案に続く。