ルーク『あのさ……』


涼子 『はい』


ルーク『俺,いまダメな奴なんだ』


涼子『はい,ダメな男です』



ルーク『そ…そう,どうしようもなく小さくなってるんだ男としてね』



涼子『はい,男として最悪です』



うるせーーΣ( ̄□ ̄;)




ルーク『お…お前,そんな男となんで付き合ってるんだよ』



涼子『いまのルークさんは,本当のルークさんじゃないもの……』



ルーク『?!!!』




涼子『私が見込んだ男,必ず復活しますドキドキわたし,男を見る目はあるんですよ』



ルーク『………(茫然)』



涼子『それで?,何を言おうとしたんですか?』



ルーク『…………いや,今日はもう寝よう』




涼子『そうですね…もう3時。寝ましょう』




そういうと,涼子さんは肌のケアをしに,別室に入りました



ルーク『………………』



ベッドに腰掛けながら,仰向けになり,一人考えていました。



ふと,あることに気がつきました。



ルーク『いまは,胸が苦しくない………』




疲れから,落ちるように眠りに落ちていきました。。