とりあえず、柴田君が、昨夜の23時くらいに到着したので、寝室に二人こもることに。。



涼子さんは、怖がってしまったので、実家に帰ってもらいました。。



25時くらいになって、柴田と話していたのですが、 急に柴田が黙りはじめました。



ルーク 「 ど・・・・どうした? 柴田。 」



柴田 「シ!。。。聞こえない? 」



ルーク 「・・・・・・・・? 」



何も聞こえません。。。。。。



ルーク 「何も聞こえないが・・・・・・・」



柴田 「 話し声が聞こえる。 」



まじで!?



柴田が、寝室のドアをそっとあけて、リビングに向かいはじめました。



ルークも怖かったけど、ついて行きました。



柴田君が、用心深く。  リビングのドアを、すこーし開けて覗いています。



小声で。。。。。。



ルーク 「 おい。。。。なんか見えるのか? 」



柴田 「・・・・・・・・・これは・・・・・・・・・・・! 」



ルーク 「お・・・・・おい 」



ルーク 「な、なんだよ。俺にも見せてみ?」



ルークもリビングを覗き込んでみましたが、何も見えません。。



柴田 「見える? 」


ルーク 「いんや。。。なんも見えない・・・」



柴田 「じゃあ、あのテーブルの横のところを、目を凝らして凝視してごらん。」



ルーク「・・・・・よく分からない。。。あ! 」



柴田 「見えた? 」



ルーク 「なんか、今 モヤっとした濁った空気が見えた」



不思議なものでした、 透明人間の陰影だけのような・・・
そんな感じでした。



ルーク 「し・・柴田。あれなんだ? 幽霊ってやつか 」



柴田 「 違うね、あれは・・・・・・・・」



柴田の判断に続く



連日、深夜まで働いているせいか。



体がダルい。。。。。



きっとあれだな、 熱出てるのに仕事で働き続けたのがいけなかったんだ



今日は、家の怪奇現象を解決しないといけない(笑)



つーか、柴田で解決できんのか ^^;









いやはや、 昨日も聞いちゃったよ。


足音・・・・・・・



これさ、 マジでやばいんじゃないの・・・・・・・




しかも、今回は、涼子さんとルーク、二人で聞いてしまいました。



ペタペタペタ・・・・・・・・って。。。。。。。




超こえぇーーし。((゚m゚;)




二人ともリビングを覗けませんでした(笑)




コリャアカン!



 と、いうわけで柴田君に電話してみました。




ルーク「 おい、柴田。また変な音が聞こえたんだけど・・・・・・・」




柴田 「え? おかしいな・・・・・変な感じはしなかったんだけど 」



ルーク 「カガミの位置も変えてみたんだけど・・・・・・・・・・」



柴田 「夜にしか、出ないのかもね。 今度 夜に泊まってもいい? 」



女ならともかく、

男なんて泊めても楽しくありません・・・・・・・^^;



ルーク「 ああ、いいけど。。。 いつでもいいぞ 」


柴田 「じゃあ、今日の夜いくよ。 夜24時くらいに到着するから☆ 」



ルーク「なんか悪いな・・・・・ありがと 」



柴田 「 いいんだよー。昔よく世話になったし☆ それじゃ! 」




というわけで、 今夜 柴田君と霊の 戦いがはじまります。




元ホスト2名 VS ゴースト (笑)