とりあえず、柴田君が、昨夜の23時くらいに到着したので、寝室に二人こもることに。。



涼子さんは、怖がってしまったので、実家に帰ってもらいました。。



25時くらいになって、柴田と話していたのですが、 急に柴田が黙りはじめました。



ルーク 「 ど・・・・どうした? 柴田。 」



柴田 「シ!。。。聞こえない? 」



ルーク 「・・・・・・・・? 」



何も聞こえません。。。。。。



ルーク 「何も聞こえないが・・・・・・・」



柴田 「 話し声が聞こえる。 」



まじで!?



柴田が、寝室のドアをそっとあけて、リビングに向かいはじめました。



ルークも怖かったけど、ついて行きました。



柴田君が、用心深く。  リビングのドアを、すこーし開けて覗いています。



小声で。。。。。。



ルーク 「 おい。。。。なんか見えるのか? 」



柴田 「・・・・・・・・・これは・・・・・・・・・・・! 」



ルーク 「お・・・・・おい 」



ルーク 「な、なんだよ。俺にも見せてみ?」



ルークもリビングを覗き込んでみましたが、何も見えません。。



柴田 「見える? 」


ルーク 「いんや。。。なんも見えない・・・」



柴田 「じゃあ、あのテーブルの横のところを、目を凝らして凝視してごらん。」



ルーク「・・・・・よく分からない。。。あ! 」



柴田 「見えた? 」



ルーク 「なんか、今 モヤっとした濁った空気が見えた」



不思議なものでした、 透明人間の陰影だけのような・・・
そんな感じでした。



ルーク 「し・・柴田。あれなんだ? 幽霊ってやつか 」



柴田 「 違うね、あれは・・・・・・・・」



柴田の判断に続く