
普通なら読書でもしながら紅茶を飲むのですが、
(°∀°)b
あまりにも疲れているのか、本を読む気すらしません。。
帰るかな。。。。。(・Θ・;)
まったく最近は、物を深く考える時間すらありません、。。。
何しろ 正月から休みが1日しかないのです((笑))
週休2日ではなく、
月休1日((笑))

最近、あまり寝ていないせいか
かなーり、疲れています。
新規顧客を開拓するために、あっちへ営業( ̄▽ ̄)=3
こっちへ営業 ε=(。・д・。)
新米 社長は、大変です。
会社への莫大な投資をしてくださった、義理の父からもアドバイスやら
紹介をいただき、 少しずつですが
顧客が増えてきています。
中でも、後藤くん。
思わぬ人脈から、次々に 個人依頼を増やしています。
会社依頼が一番よいのですが、 個人顧客も大変貴重な財源です。
裁判所 ・ 税務署 ・ 仕事の関係で
そっちにも、足を運ぶことが多いので、
ものすごーく、体も疲れます (ノДT)
疲れてきてしまうと、なにやら何のために生活しているのか
わからなくなります(笑)
人生って、いったいなんのために。。。。。Y(>_<、)Y
とか崇高な悩みなんかも持ったりして(笑)
先日、とあるドロドロした案件に、あたり
とても大変でした。
それは、
お金の貸し借り問題 ( ̄ー ̄;
Aとしましょう、 スーパーマーケットを営む 社長さんが事件の元です。
Aの大学友人の、Bから、お金を借りてしまったのです。
その額は、400万円ほど(((( ;°Д°))))
Aのスーパーは経営が困難で、Bに頼ったという次第です。
借用書も書いており、Aは期限に返済しなければならないのですが、
やっぱり経営困難なスーパー・・・・・
返せませんでした。
Bは、「返してくれ」 「返してください。」
と何度となく、Aに電話や 直接交渉までしたらしいのですが
Aは、謝るばかり。。。
業を煮やした、Bの奥さんが、 ルークの事務所に駆け込んできたという次第です。
ルークにしたら、はじめての法律問題。
優秀な、法務スタッフがそろっているので、そちらに任せるとして
それでも、社長たるルークの判断が求められることが多々ありました。
一番、困ったのは、 A の資産差し押さえです。
Aは、善良な市民で、本当に気の優しいおじさんって感じの人でした。
ただ単に、本当に 経営が苦しいのです。
スーパーは 自分の土地にあるので、それを売れば 借金なんて
すぐ、返せるでしょう。
実際、うちのスタッフは、 土地を狙って 激しく動いていました。
Aに事情を聞きにいったルークは、 そこである事情を知ります。
そのスーパーは、 Aが、 亡くなった奥さんと やっとの思いで
立ち上げたスーパーなのです。
Aにしたら、 奥さんの思い出が残る唯ひとつの形見だったのです。
実際、Aは、こんなことも言っていました。
A 「お金なんかいらない、この店だけはつぶすわけにはいかないんですルークさん。借りたお金は、内臓を売ってでも返します。でも、妻が病気になってまで立ち上げたこの店だけは つぶすわけにはいかないんです」
これを涙ながらに、訴えられた ルーク 。
激しく同情してしまいました(笑)
スタッフは、 もうすでに資産差し押さえにまで走っており、 もうAは終わりに近かった状況でした。
悩みました、
Bからしてみれば、貸したお金を返してくれない、 被害者。
Aは、返したいって気持ちはあるのですが、 店だけは死んでも守りたいって 純粋なおじさん。
ルーク 「いったい、、、、どうしたら・・・・・・」
まさか、ルークが立て替えるわけにもいかないし・・・・・・そんなことをしていたら
事務所がつぶれます。。。σ(^_^;)
これが現実なのかな、、、、 A の奥さんが 病気までして 命をとして守った店を
ルークが、奪ってよいものなのでしょうか。
考えに考えたルークは、とある考えにいたります。
ルーク 「 Aの店を、他人に委譲してしまったら、Bは無理に店をつぶすことが出来ないのでは・ ?」
しかし、この方策を、Aに薦めてしまうと、 ルークは 依頼人Bを不利に追い込むことになります。
しかし、時間がありません。 うちのスタッフは優秀です。
ドンドン 手続きを進めております(笑)
依頼人は、裏切れません。 かつ、Aも見捨てられない。
最終局面で、ルークは、 とある行動に移ることにしました。
事務所を立ち上げてから、
「ま・・・まず何をすればいいのやら・・・」ということで、
精鋭陣を集めて、会議を開きました。
法律系15人 会計系20人 一般事務5人 という小さい会社です。
それでも、ルークは一国の長。 皆を食わしていかなければいけません。
皆を会議室に呼び出し、今後の方針と具体的な 顧客獲得への対策を考えることにしました。
一同 「 ・・・・・・・」
ルーク 「えー、皆に集まってもらったのは、顧客獲得方法について案を出したいからです」
ルーク 「知ってのとおり、ルークが前事務所からのコネで握っている会社は5社ほど」
ルーク 「これだけでは、うちの事務所は大赤字となる。 なんとか顧客や依頼を増やすことが急務です」
後藤、、、彼は 若くして司法試験に合格し、法律事務所に雇われていましたが、独立心が旺盛で
辞めたがっていたところを、ルークの口車に乗せられて、うちの会社にくることになりました。
ルークが一番頼りにしている存在でもあります。
スラっとした長身で、一見 大学生のような若い風貌を持っています。
後藤 「私も、懇意にしている会社が10社ほどあり、個人顧客も20人ほどいます、皆の財布を見せ合うようで
気がひけますが、同じ船に乗った以上、皆の財布の中身を見せてもらうべきですね、ルークさん」
ルーク 「うん、まずはそうしたいのだけど、皆が考えていることを聞きたい」
酒井・・・ 個人 会計事務所を開いていたやり手の36歳。 馬車馬のように働き、毎日睡眠時間が2時間くらいで、超人的な体力を持っています。 ちょっとポッチャリさん
酒井 「僕としては、自分の顧客を紹介しても構いませんよ、もしこの会社がつぶれても、僕と顧客の関係は
壊れませんから☆」
一同 「 お・・・おい。酒井君、言いすぎだ。 」
一同 「 縁起でもないこと言うな 」
ルーク 「あはは、結構。結構。そのとおり、つぶれる可能性のほうが高い状況は本当のことです 」
ルーク 「 酒井氏のいうとおりだと思う、顧客と君らの関係は、当社の状況で崩れることは無いと思う、
むしろいま君らが顧客から一時的に離れることが問題だと思う。 それに一言ふれておきたいのは・・・」
ルーク 「既存の顧客から得た収入の30パーセントは、君らに還元する、新規顧客の収入で会社がまわしていけるようになれば80パーセント、君らに還元するつもりだ。給料としてね」
後藤 「80? ルークさん、それは。。。」
ルーク 「80パーセントということは、君らが既存の会社で得ていた収入より当然大きくなる。君らも
給料で食っていた人間だから、収入80㌫なんて、結構な数字だろう? 」
井川・・・ 彼はもともと水商売をしていたのですが、彼女に振られたのを転機に、司法書士試験に合格
独立心も旺盛だが、危なっかしい性格をしているところがある。。。若いです 29歳。
顔立ちは綺麗なほうで、キャバ嬢からも人気があります。
井川 「そりゃいい話ですね、ということは新規顧客が充実しないと、ずーっと30パーセントということですね」
ルーク 「そうなる。それでも今までの収入レベルと同じはずだ 」
一同 「。・・・・・・・・・・」
後藤 「そりゃ、頑張るしかないですね・・・・下手すれば収入が今までの5倍以上になる・・・」
一同 「 うん、やろう! 新規顧客をゲットして、うちの会社を盛り上げよう 」
いい感じで、皆がまとまってきた。
そんな、初会議でした^^