最近、あまり寝ていないせいか
かなーり、疲れています。
新規顧客を開拓するために、あっちへ営業( ̄▽ ̄)=3
こっちへ営業 ε=(。・д・。)
新米 社長は、大変です。
会社への莫大な投資をしてくださった、義理の父からもアドバイスやら
紹介をいただき、 少しずつですが
顧客が増えてきています。
中でも、後藤くん。
思わぬ人脈から、次々に 個人依頼を増やしています。
会社依頼が一番よいのですが、 個人顧客も大変貴重な財源です。
裁判所 ・ 税務署 ・ 仕事の関係で
そっちにも、足を運ぶことが多いので、
ものすごーく、体も疲れます (ノДT)
疲れてきてしまうと、なにやら何のために生活しているのか
わからなくなります(笑)
人生って、いったいなんのために。。。。。Y(>_<、)Y
とか崇高な悩みなんかも持ったりして(笑)
先日、とあるドロドロした案件に、あたり
とても大変でした。
それは、
お金の貸し借り問題 ( ̄ー ̄;
Aとしましょう、 スーパーマーケットを営む 社長さんが事件の元です。
Aの大学友人の、Bから、お金を借りてしまったのです。
その額は、400万円ほど(((( ;°Д°))))
Aのスーパーは経営が困難で、Bに頼ったという次第です。
借用書も書いており、Aは期限に返済しなければならないのですが、
やっぱり経営困難なスーパー・・・・・
返せませんでした。
Bは、「返してくれ」 「返してください。」
と何度となく、Aに電話や 直接交渉までしたらしいのですが
Aは、謝るばかり。。。
業を煮やした、Bの奥さんが、 ルークの事務所に駆け込んできたという次第です。
ルークにしたら、はじめての法律問題。
優秀な、法務スタッフがそろっているので、そちらに任せるとして
それでも、社長たるルークの判断が求められることが多々ありました。
一番、困ったのは、 A の資産差し押さえです。
Aは、善良な市民で、本当に気の優しいおじさんって感じの人でした。
ただ単に、本当に 経営が苦しいのです。
スーパーは 自分の土地にあるので、それを売れば 借金なんて
すぐ、返せるでしょう。
実際、うちのスタッフは、 土地を狙って 激しく動いていました。
Aに事情を聞きにいったルークは、 そこである事情を知ります。
そのスーパーは、 Aが、 亡くなった奥さんと やっとの思いで
立ち上げたスーパーなのです。
Aにしたら、 奥さんの思い出が残る唯ひとつの形見だったのです。
実際、Aは、こんなことも言っていました。
A 「お金なんかいらない、この店だけはつぶすわけにはいかないんですルークさん。借りたお金は、内臓を売ってでも返します。でも、妻が病気になってまで立ち上げたこの店だけは つぶすわけにはいかないんです」
これを涙ながらに、訴えられた ルーク 。
激しく同情してしまいました(笑)
スタッフは、 もうすでに資産差し押さえにまで走っており、 もうAは終わりに近かった状況でした。
悩みました、
Bからしてみれば、貸したお金を返してくれない、 被害者。
Aは、返したいって気持ちはあるのですが、 店だけは死んでも守りたいって 純粋なおじさん。
ルーク 「いったい、、、、どうしたら・・・・・・」
まさか、ルークが立て替えるわけにもいかないし・・・・・・そんなことをしていたら
事務所がつぶれます。。。σ(^_^;)
これが現実なのかな、、、、 A の奥さんが 病気までして 命をとして守った店を
ルークが、奪ってよいものなのでしょうか。
考えに考えたルークは、とある考えにいたります。
ルーク 「 Aの店を、他人に委譲してしまったら、Bは無理に店をつぶすことが出来ないのでは・ ?」
しかし、この方策を、Aに薦めてしまうと、 ルークは 依頼人Bを不利に追い込むことになります。
しかし、時間がありません。 うちのスタッフは優秀です。
ドンドン 手続きを進めております(笑)
依頼人は、裏切れません。 かつ、Aも見捨てられない。
最終局面で、ルークは、 とある行動に移ることにしました。