玲子「なに? なにか変? 」


玲子さんが訝しげな顔をします。


ルーク「い。いや、見とれてしまって」 

これ本当。。

玲子「古いセリフ。。



やりとりが、恋人同士です。。。(汗)



周囲の客がチラチラ見ていましたが、まさか姉と義弟と思う人はいなかったと思われます(笑)



玲子「 ね、今日は早かったの? 仕事」



ルーク「ええ、最近 落ち着いているんです 」



玲子「そう、いつも忙しいものね。暇なら私の会社も見てほしいわ。」



ルーク「え? 会社?玲子さん働いているんですか?」




玲子「当たり前じゃない(笑) 会社は父の子会社だけどね。 でもその会社では社長補佐って位置だから、私もこれで多忙なのよ




ルーク「知らなかった・・(;´▽`A``・」




さて、これから何を話そうかと考えていると、

店員がオーダーを取りにきました。



いくつか注文を済ませ、つたない会話を10分くらいしたところで。。


いつ切り出すか悩みはじめました



玲子「??」



ルークに何か感じたのか、玲子さんは突然、無言になり、静かに

待っていました。


頭の良い人だな、、と思います。 妹さんもそうだけど、一瞬で場を読み取ります。。




ルーク「じつは・・ね」       玲子「大体わかる・・」



ルーク「え?」



玲子「わかっているわ。私もバカみたい、今日ね。誘われてうれしかったの」



ルーク「(あの、俺なにも言ってないんだけど・・・)」


玲子「あなたの目を見ていると、吸い込まれそう。綺麗なブルーね」



ルーク「?」



玲子「・・・」



ルーク「・・(うーん、、俺何も言ってないんだけど、通じてるのかな(-。-;)) ・・・」



玲子「。。。」


遅くなりましたが、だいぶ回復したので、玲子さんとの事件を書きます。。



当日は、横浜みなとみらいで待ち合わせしました。



お店は、とあるシティホテル内にある、イタリアンレストラン。


先に店に入って待ちぼうけ、、(・Θ・;)





この時点では落ちついていましたね。



シュミレーションもばっちり、 「僕には涼子さんがいるんで、これからは良い姉と弟の関係でいきましょう」 


どこかのタイミングで、そう言えばいいだけ。



完璧だわい。。。。




先に店に入ると、、、、



天井たか!!( ̄□ ̄;)




ホール状になっており、そこかしこにヤシの木が数本生えています。



ヤシの木ですよ? ヤシの木。。





「すげー。。これは絶景だな 」 と アホな子みたくボケーッとしておりました。



待つこと、20分。。。。あの女。。毎度 待たせ過ぎ(笑)




そして玲子さん、到着・・・・ 店員に案内されて、紫色のオーラを放ちながら入り口から

こちらに向かってきます。




な、なんて目立つ人なんだろう。。。。(;°皿°)






カップルの間を通ってこちらに来るのですが、皆、玲子さんを振り向く振り向く(笑)




身長170、モデル並みに細く、スラッとした長い脚。 肩を露出したトップスにロングスカート姿でした。。



髪型は前回とまた少しアレンジがきいているのか違う感じ。



アップにしています。 サングラス姿で、近づいてくる姿は外人に見えなくもない、、、、


う・・・・・ やばい、またあのオーラが俺を苦しめるのか。



彼女の場合、高いルックスだけではなく、知性も兼ねそろえているので、それが滲み出ており、


強い眼光がみたものを蛇ににらまれたカエル状態にします。




店員にイスを引かせ、ゆっくりと着陸(笑)




玲子「待った? 」 笑顔・・・ ∑ヾ( ̄0 ̄;ノ




玲子さんが、過去にルークに見せたことのない笑顔を見せました。




これは、卑怯でしょ・・・・




とりあえず再会です。

少しばかり落ち込み中…
罪悪感と自分の馬鹿加減に呆れております。

義姉と一晩過ごしたのです。


最悪………少し落ち着いてからアップします。