玲子「なに? なにか変? 」


玲子さんが訝しげな顔をします。


ルーク「い。いや、見とれてしまって」 

これ本当。。

玲子「古いセリフ。。



やりとりが、恋人同士です。。。(汗)



周囲の客がチラチラ見ていましたが、まさか姉と義弟と思う人はいなかったと思われます(笑)



玲子「 ね、今日は早かったの? 仕事」



ルーク「ええ、最近 落ち着いているんです 」



玲子「そう、いつも忙しいものね。暇なら私の会社も見てほしいわ。」



ルーク「え? 会社?玲子さん働いているんですか?」




玲子「当たり前じゃない(笑) 会社は父の子会社だけどね。 でもその会社では社長補佐って位置だから、私もこれで多忙なのよ




ルーク「知らなかった・・(;´▽`A``・」




さて、これから何を話そうかと考えていると、

店員がオーダーを取りにきました。



いくつか注文を済ませ、つたない会話を10分くらいしたところで。。


いつ切り出すか悩みはじめました



玲子「??」



ルークに何か感じたのか、玲子さんは突然、無言になり、静かに

待っていました。


頭の良い人だな、、と思います。 妹さんもそうだけど、一瞬で場を読み取ります。。




ルーク「じつは・・ね」       玲子「大体わかる・・」



ルーク「え?」



玲子「わかっているわ。私もバカみたい、今日ね。誘われてうれしかったの」



ルーク「(あの、俺なにも言ってないんだけど・・・)」


玲子「あなたの目を見ていると、吸い込まれそう。綺麗なブルーね」



ルーク「?」



玲子「・・・」



ルーク「・・(うーん、、俺何も言ってないんだけど、通じてるのかな(-。-;)) ・・・」



玲子「。。。」