涼子さんと復縁したルークは,翌日 かなり忙しかったです



①出張中との設定らしいので,現地お土産品の調達


②涼子さんを迎えに石井家にいく


③親父に結婚する手筈になったから,と報告


④引っ越しの準備




まず土産の品を手に入れるために,ネットで注文しようかと思ったのですが。



うまい具合に,引っ越しの整理中に,中国へ出張から帰ってきた同僚のお土産 陶磁器が箱を開けてない状態のまま出てきました☆



申し訳ない気がしましたが,有効利用させて頂きました(笑)


そして,涼子さんをお迎えに…………



車を洗車に出して,横浜方面に発車させました音符



ルーク「なんか出て行った嫁さん迎えにいく旦那みたいだな」




と一人,苦笑い………


よくよく考えたら,まさにその通りなんだと気がつきました(^-^;




好きなミュージックをかけながら,緊張感を抑えながら横浜に行きました…………




どうやって石井家の皆様に顔を合わせるんだ?



嘘をつくことになるけど,さすがに正直には言えないあせる




考えたら、玲子さんは自宅に今日いるのだろうか



あぁ………居ない日を狙って迎えに来るんだった………(T-T)



こういうとき,時間が過ぎるのは早いですあせる


小渋滞に捕まりながら,




そう思っていました……



とうとう石井家の前に到着です。。。。




さぁ!迎えに行くぞ!と気合いを入れて,




車のエンジンを切りました……
涼子「それだけ?」


ルーク「え?」



涼子「………………」



涼子「あの…………私が他の男性といたの…………,そのことは?」



ルーク「それは,涼子さん…………。お門違いだよ………俺は別れた男……涼子さんが誰と居ようが自由だし」



涼子「…………そんなの嘘」


ルーク「……」


涼子「ショックだった?」



ルーク「……ショックじゃないと言えば嘘になる」



涼子「あの人はね………」



ルーク「……………」



涼子「前から私が………働いているところのお客さん………今回,私が落ち込んでいるのを見て誘ってくださったの……私は」



ルーク「あのね…涼子さん………」



涼子「…はい?」



ルーク「そんなんどうでもいいんだよ……大事なのは涼子さんがまだ俺を気にしてくれてるかだけ………」



涼子「……」



ルーク「俺と一緒になって欲しい」



涼子「……!」(目を開いてルークを見つめていました)




ルーク「俺が結婚する相手は,ほかには考えられない。これが最後のプロポーズ………結婚してください」



涼子「………はい。私もルークさん以外考えられない………もらって下さいませ☆」




このときのルークの喜びようって言ったらありませんビックリマークビックリマークビックリマーク




たぶん,宝クジに当たったって,この嬉しさには敵わないでしょう………


ルークは,サマージャンボ三億円 以上のものを手に入れたのです燁



そんな喜びようでした煜



翌日,涼子さん曰く。




涼子「私が了解したのに,ビックリなさってるんですもの(笑)」




ですって(笑)



ここまでが土曜日の夜の出来事でした。

待ち合わせに渋谷 QFRONTを指定したため,


暑い中,つっ立って待つことに燁


待ち合わせ,キッカリにハチ公前 交差点から,こちらに向かってくる涼子さんが見えました燁



不思議とこのとき,ドキドキ感はおさまり, 凄く冷静になっていました………


涼子さん「待ちましたか?」



ルーク「いや……いま着いたとこ」



涼子「人混みのなか,すぐ分かりました」



ルーク「俺も………」



店を19時に予約したのですが,(会ったのは18時30)



少し早いけど,店に向かうことに………


店の場所はあらかじめ下見していたので(笑) スイスイと到着淲



予約した個室に通されると, 席に座り。


あまりに暑かったので,グラスでビールを頼みましたひらめき電球


ルークも涼子さんも,ワインやカクテルが好きなんで


実は二人そろってビールを飲むのははじめて(笑)


涼子「ルークさんって」




ルーク「ん?」



涼子さん「お若いですよね~……今日,見て改めて思いましたあせる



ルーク「年齢言うと,たいていビックリされる(笑)」




涼子「暑くて,今日ここに来るまでに汗が凄かったです(T-T)………ビールが美味しいですねあせるあせるあせる



ルーク「…………夕飯まだだよね?食べちゃう?」



涼子「はい音符あ!………」



ルーク「どうした?」



涼子「カウちゃんに,お水変えるの忘れちゃったあせる




ルーク「カウスは元気してる?」



涼子「はい☆毎日みんなに可愛がられてますよ~」



話しを聞くと, 石井家の中では



ルークは,出張中と設定されてるらしく………



その間,石井家に預けられているとのこと……あせる

しばらく,世間話をしたりして時間を過ごしたあと……



ルーク「あのさ………」



涼子「はい」


ルーク「俺の気持ち,変わらないから………それだけ言いたくて……」



涼子「うん………」



ルーク「まぁ,そんだけ☆今日は会えて純粋に嬉しいよ音符



涼子「それだけ?」




ルーク「?」



復縁まで② に続く