涼子「それだけ?」


ルーク「え?」



涼子「………………」



涼子「あの…………私が他の男性といたの…………,そのことは?」



ルーク「それは,涼子さん…………。お門違いだよ………俺は別れた男……涼子さんが誰と居ようが自由だし」



涼子「…………そんなの嘘」


ルーク「……」


涼子「ショックだった?」



ルーク「……ショックじゃないと言えば嘘になる」



涼子「あの人はね………」



ルーク「……………」



涼子「前から私が………働いているところのお客さん………今回,私が落ち込んでいるのを見て誘ってくださったの……私は」



ルーク「あのね…涼子さん………」



涼子「…はい?」



ルーク「そんなんどうでもいいんだよ……大事なのは涼子さんがまだ俺を気にしてくれてるかだけ………」



涼子「……」



ルーク「俺と一緒になって欲しい」



涼子「……!」(目を開いてルークを見つめていました)




ルーク「俺が結婚する相手は,ほかには考えられない。これが最後のプロポーズ………結婚してください」



涼子「………はい。私もルークさん以外考えられない………もらって下さいませ☆」




このときのルークの喜びようって言ったらありませんビックリマークビックリマークビックリマーク




たぶん,宝クジに当たったって,この嬉しさには敵わないでしょう………


ルークは,サマージャンボ三億円 以上のものを手に入れたのです燁



そんな喜びようでした煜



翌日,涼子さん曰く。




涼子「私が了解したのに,ビックリなさってるんですもの(笑)」




ですって(笑)



ここまでが土曜日の夜の出来事でした。