ルークは 俗に言う,理解のある彼氏のほうだと思います(^-^;


にもかかわらず………キレてしまったのは……


涼子さんの存在がかなり大きくなってるからです


キレたのにびっくりしたのは,ルーク自身でした。



涼子「え?あせる



ルーク「は(ーー;)……いや…ごめ………なんでもない」




涼子さん「私こそ……」



自分見つめ直したルークでした



次回,軌道修正するまでの苦闘をアップします
あの日はどうかしていたんです。



ルークとしたことが,涼子さんにキレてしまったんです。



お店を辞められることになり, ヒマヒマな彼女




ルークが帰宅するのを楽しみに待っていたようです




ルークも仕事で疲れながらも,彼女の顔をみるとホっとします。





夕食を済ませ,テレビを見るためにソファーに横になりました。




いつものように,彼女がルークの内側に転がり込みます。



ルークと彼女の携帯は,ソファー前のローテーブルに並べておいてありました。




ブー……ブー………


携帯のバイブが振動しているのが分かり




ルーク『おれかな……』



と携帯を覗き込むと,


涼子さんの携帯が電話を着信しているのでした。



カバーウィンドウに 相手の名前が出ていました。



田崎 洋一………



男?あせる




ルーク『おい,涼子の携帯だぞ』



涼子『え?あぁ………この人か……いいわ出ない。』



ルーク『出ない?なんでだよ』



涼子『いまはルークさんとの時間だもん』





ぷち~ん………何かがキレる音





ルーク『ふざけんなよ?おまえ彼氏の前で電話出れない男とつながりがあるのか』




涼子『え?』




猛烈なる嫉妬のはじまりでした………
冬服を買いに出掛け,


「今年はなかなか良いのが無いな~」
っと半泣きになりながら歩いていると


彼女からお電話。


彼女「何してるの?あら,外」


なんか,最近
涼子さんがルークの行動を監視しはじめてるような動きがあります……………


気のせいか………


あきらめずに新宿マルイへ移動し,


フラフラと歩いていると

とあるPコート(ボイコット)に一目惚れ音符

このコート変わっていて,取り外しフードが付き,さらに腰に取り外し可能な生地がつく。



なんともルークの遊び心を満たす逸品でした音符


さらに革のブレス(PPFM)とYシャツ(PPFM)を購入


このシャツも少し面白い,Yシャツなのにフードが付いてる(^-^;



あとカーディガン(ZARA)


これまた丈が長くて良い………



うーん,10万使ってしまった……((((;°Д°)))ガクガク