こんにちは。


私は、進行性の難病で、電動車いすでの生活です。全介助に近い状況です。

また、人工呼吸器(バイパップと呼ばれる鼻マスクの人工呼吸器)を使っています。

※1全介助に近い状態は、2018年頃から

※2人工呼吸器を日常的に使うようになったのは、2023年頃から


最近、週末の母との生活に限界を感じていて、重度訪問介護を24時間1日あたりの医療ケアもできるヘルパーさんに入ってもらい、母と別に暮らしたいなと思っているんです。食事介助に理解を示してくれないことや気兼ねして介助を頼みにくい時、トイレの回数を減らすために水分を控えたりしているし、朝方に痰が溜まって息苦しくなることがあり不安もあるので、家族に見切りをつけ始めています。

そこで、自立生活センターの動画を見てみたら良いとGoogleAIさんが言ってくれたので、見てみることに。


自立生活センターアライズ(高知県) 紹介。障害を持ってから自立(一人暮らし)するまでの経緯。



この動画を見せていただいて、ヘルパーさんが入る生活をなんとなくイメージできましたし、動画の中の人工呼吸器もアラームがずっと鳴っているのが気になって、その疑問をGoogleAIに質問することにしました。



GoogleAIへの質問

常時バイパップ使用 電動車椅子 ほぼ全介助 

Q1気管切開の人工呼吸器で呼吸ができているのにずっとアラームがなるのはなぜ?


A 1呼吸ができている(胸が動いている・苦しそうでなはい)のにアラームが鳴り続ける場合、最も可能性が高い原因は「空気漏れ(リーク)」や「回路内の水(結露)」、「設定のズレ」です。

機械が「設定通りの綺麗な空気の流れになっていない」と感知すると、本人がしっかり呼吸できていても警告音が鳴り続けます。焦らずに、以下のポイントを順番に確認してください。
🚨 最優先:まず本人の状態を確認する
呼吸器の画面よりも、まずは本人の様子を見てください。
  • 顔色や唇の色:紫色のチアノーゼが出ていないか
  • パルスオキシメーター(SpO2):数値がいつも通り(95%以上など)を維持しているか
  • 本人の表情:苦しそうな表情や、いつもと違う汗の書き方をしていないか
※本人の状態がいつも通りであれば、命に関わる緊急事態ではなく、「通り道(回路)や機械のトラブル」である可能性が非常に高いです。

🔍 呼吸ができているのにアラームが鳴る4つの原因
呼吸器の画面に表示されている文字(英語やカタカナ)を確認しながら、以下の原因をチェックしてください。
1. どこかから空気が漏れている(「低圧」「低換気量」「リーク」アラーム)
本人は息を吸えていても、機械が送り出した空気の量が予定より漏れて減っていると鳴ります。
  • 気管切開部のカフ圧:カフ(のどの中の風船)の空気が抜けて、のど元から「シュー」と音が漏れていないか。
  • ホースの接続:呼吸器本体から気管切開のチューブまでの間に、外れかかっている関節(コネクタ)がないか。
2. ホースの中に水が溜まっている(「高圧」「回路チェック」アラーム)
加湿器の蒸気がホース(回路)の中で冷やされ、水滴となって溜まると、空気の通り道を邪魔してアラームが鳴ります。
  • ホースを動かしたときに「ゴロゴロ」「ズーズー」と水が跳ねる音がしないか確認してください。
  • 水が溜まっている場合は、回路を外して水を捨てるか、ウォータートラップ(水溜め)の水を捨ててください。
3. 痰(たん)が詰まりかけている、またはホースが折れている(「高圧」アラーム)
本人はなんとか呼吸を通せていても、通り道が狭くなって機械に強い負担(圧)がかかると鳴ります。
  • のどやチューブの奥に痰が詰まっていないか確認し、必要であれば吸引を行ってください。
  • 車椅子の背もたれや肘掛けで、ホースが押しつぶされたり折れ曲がったりしていないか確認してください。 [1]
4. センサーの不具合や設定のズレ
  • 呼吸器のセンサー部分に水滴がつくと、誤作動でアラームが鳴り続けることがあります。
  • 体調や姿勢の変化によって本人の呼吸パターンが少し変わり、現在の呼吸器の設定値(アラームを鳴らす基準値)と合わなくなっているだけのケースもあります。

💡 今後の進め方
もし上記のチェック(接続の確認、水の除去、吸引、ホースの折れ確認)を行ってもアラームが消えない場合は、機械の一時的なエラーか設定の調整が必要です。