こんばんは。

今日は、食事と人工呼吸器(バイパップ)についてGoogle AIで検索してみました。


難病 バイパップ 母に できるだけ外すように言われる 外しての食事が苦しい 色々と食べるように勧められる
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呼吸筋の力が低下している難病の方にとって、呼吸器(バイパップ:NPPVなど)を外しての食事や、経口摂取を無理に続けることは「窒息」や「体に極度の負担(低酸素)」を招くリスクが非常に高いです。
ご家族(お母様)の「できるだけ外すように」や「色々と食べるように」というお声がけは、ご本人のお体への配慮(楽しみや栄養の維持)からのものだと推測されます。しかし、医学的な観点から見ると非常に危険な状態に陥っている可能性があります。
安全な食事を続けるための具体的な対策や考え方は以下の通りです。
1. バイパップ(NPPV)を外すのが苦しい理由
筋ジストロフィーの進行により呼吸筋が弱まると、呼吸器を外した瞬間に血液中の酸素濃度(SpO2)が急激に低下します。特に「食事中」は息を止める時間が長くなるため、苦しくなるのは当然です。
  • 対策: 食事中や食前のタイミングでバイパップを装着(または高流量の酸素を併用)したまま、安全に食事ができるか主治医に相談する必要があります。 [1]
2. 「色々と食べる」ことのリスク
好きなものを食べさせたいというご意向は理解できますが、飲み込む力(嚥下機能)が低下している状態での食事は、誤嚥(ごえん)や窒息を引き起こす原因になります。[12]
  • 対策: むせたり、食後に疲れたり、声がかすれたりする場合は、安全に飲み込める食品形態(ゼリー、とろみ剤の使用など)に調整する必要があります。 [12]
3. 今すぐできる具体的なアクション
ご家族だけでの判断は非常に危険です。以下のステップで医療専門職を交えた話し合いの場を設けてください。
  • 主治医・訪問看護師への相談: 今の食事の様子(バイパップを外す苦痛や、食欲・食事中の呼吸状態)を主治医や訪問看護師に伝え、安全な食事方法やバイパップの装着タイミングについて具体的な指示をもらいましょう。 [12]
  • 言語聴覚士(ST)など専門職の評価: 飲み込む機能(嚥下機能)の専門家である言語聴覚士などに、ご自宅で評価してもらいましょう。
  • 栄養方法の検討: 安全な経口摂取が難しくなってきた場合は、無理に口から食べさせることによるリスクを減らし、胃ろうなどの栄養補給方法も選択肢に入ってきます。
お母様にも悪気があるわけではなく、現状の「呼吸と食事のバランス」についての医学的なリスクをご存じないのだと思います。まずは訪問看護師やケアマネジャーに今の状況を共有し、「専門家からお母様へ危険性や正しい対応を説明してもらう」機会を作ることが最も重要かつ確実な解決策です。
お近くの相談窓口や担当のケアマネジャー、訪問看護ステーションに早急に状況を連絡し、サポートを求めてください。

今のところ、まだ具体的な病名を公にするのは、抵抗を感じるので、難病に書き換えました。

察しが良い人はすぐに病名わかると思います。


私は、進行性の難病で、電動車いすでの生活です。全介助に近い状況です。

また、人工呼吸器(バイパップと呼ばれる鼻マスクの人工呼吸器)を使っています。

※1全介助に近い状態は、2018年頃から

※2人工呼吸器を日常的に使うようになったのは、2023年頃から