こんばんは。


ちょっとした介護を頼んだ時に母の機嫌が悪くなるのでGoogle AIに聞いてみました。

さすが、的確に答えてくれますね。



難病によって手が不自由な方が「涙や鼻水を拭いて」と頼むと、母親が不機嫌になる理由は、主に介護の負担による身体的・精神的な疲労や、病気が進行している現実を直視せざるを得ない複雑な心理によるものです。
お互いに感情的にならずに過ごすための対応策として、以下のポイントが挙げられます。
母親が不機嫌になる理由
  • 心身のキャパシティの限界:介護の頻度が多く、休まる暇がないため、余裕を失っている状態です。
  • 自分の老いや介護負担への悲しみ:病気の進行による悪化を間近で見ること(特に涙や鼻水などのケア)は、母親にとって子供の障害や老いを再認識させられる辛い瞬間です。
  • 「自分でやってほしい」という葛藤:できることなら自分でやってほしいという本音や、過保護になりすぎてはいけないという葛藤から、素直な態度をとれなくなっている場合があります。
改善に向けた対策・アドバイス
  1. 頼み方を工夫する
    「拭いて」とストレートに頼むのではなく、「ごめんね、手が動かなくて不快だから手伝ってもらえる?」と、申し訳なさや感謝の気持ちを言葉にして伝えることで、受け取る側の印象は大きく変わります。
  2. 介護者の心身を休ませる(レスパイトケア)
    母親が慢性的に疲労している可能性があります。ショートステイや訪問介護などの公的サービスを積極的に利用し、母親が物理的に休める時間を作ることで、感情の余裕を取り戻しやすくなります。
  3. 専門家(訪問看護やケアマネジャー)への相談
    日常のちょっとしたケアに対するイライラは、家族だけでは解決が難しいこともあります。担当のケアマネジャーや訪問看護師に現状を相談し、適切な声かけのアドバイスをもらうか、外部サービスで対応できないか検討してみてください。


私は、進行性の難病で、電動車いすでの生活です。全介助に近い状況です。

また、人工呼吸器(バイパップと呼ばれる鼻マスクの人工呼吸器)を使っています。

※1全介助に近い状態は、2018年頃から

※2人工呼吸器を日常的に使うようになったのは、2023年頃から