Tabbouleh (タブーリ)は、ひき割り小麦・トマト・パセリなどをレモン汁・オリーブ油などを混ぜた、レバノン風サラダです。

スーパーのデリコーナーでも売られていますよ。パセリたっぷりですが、日本のパセリよりクセがないです。


Macrobiotic Kitchen *マクロビオティックで快適生活*

写真は購入したもの。

このまま食べるのも、丸くて平たいアラビアのパンに挟んで食べるのも好きです。

売られていたものはバルガーが少な目で、見た感じはパセリのサラダみたいですね。自分で作る時は、もっとバルガーを加えます。


Macrobiotic Kitchen *マクロビオティックで快適生活*

こちらは、バルガーをキヌアに変えて作ったタブーリです。バルガーは弾力ある触感で、キヌアはプチプチした触感です。ドレッシングは、レモンに限らず、梅酢を使って作ることもあります。

ドバイの西端にあるショッピングモールです。イブン・バトゥータ(Ibn Battuta)は14世紀に30年かけてアラブ世界からメッカを経て中国まで旅をした冒険家だそうですよ。

モールは、アンダルシア・チュニジア・ペルシャ・エジプト・インド・中国と6つのエリアに分かれています。


Macrobiotic Kitchen *マクロビオティックで快適生活*

店舗はカジュアルなブランドが多く、高級ブランドのお店などはありませんが、建物内のデザインを見ながら歩くのも楽しかったです。


滞在先の近くにMall of the Emiratesがあり、イブン・バトゥータ・モール内にある店舗は大抵あるので、結局何も買わずに、お茶を飲んで帰ってきました。


Macrobiotic Kitchen *マクロビオティックで快適生活* ペルシャ館


Macrobiotic Kitchen *マクロビオティックで快適生活*


Macrobiotic Kitchen *マクロビオティックで快適生活*

一番広いのは中国館です。赤を基調にした内装。


Macrobiotic Kitchen *マクロビオティックで快適生活*

モールは、イブン バトゥータ駅から徒歩で行ける場所です。


Macrobiotic Kitchen *マクロビオティックで快適生活*

久しぶりの料理写真アップですね。


*玄米・大麦・梅干し

*お味噌汁(インスタント、若芽入り)

*緑レンズ豆のシチュー

*バルガーとコーンのシュウマイ風

*茹で野菜(人参・ブロッコリー)



緑レンズ豆のシチューは、緑レンズ豆・セロリ・インゲン・ベイビィーコーン・カリフラワー・昆布を煮た後、ストックしておいた野菜ピューレやハーブ、自然海塩、こしょうで味付けしました。野菜ピューレは、トマト・人参・玉ねぎ・南瓜・ニンニク・リンゴで作りました。


Macrobiotic Kitchen *マクロビオティックで快適生活*


バルガーとコーンのシュウマイ風は、炊いたバルガーと同分量のみじん切り玉ねぎ、コーン、自然海塩、こしょう、醤油、ごま油、薄力粉を混ぜ、タネを作ります。シュウマイの皮があれば、皮に包んで蒸しますが、皮がなかったので、四角い型に入れて蒸した後、切り分けました。炊いたバルガーの触感がひき肉っぽいですよ。


コーンを多めに入れたので、甘い仕上がりになりましたが。コーンをなくしてシュウマイの皮で包み、グリーンピースをトッピングすれば、普通のシュウマイと見た目が同じようになります。


さすがに、ホテルアパートメントには圧力鍋がないので、鍋で玄米を炊いています。アラブの暑い気候には、鍋炊きがあっていますね。



写真が無いですが、最近作って美味しかったものは、椎茸の肉詰風です。

タネは炊いた大豆(ひき割り納豆ぐらいにカット)、炒めたみじん切り玉ねぎ、パン粉の代わりに玄米ポンせんを細かく刻んだもの、自然海塩、こしょう、薄力粉で作ります。

粉をはたいた椎茸の内側にタネを詰め、少量の油で両面を焼き、仕上げに照り焼きソースを絡めます。


ペタしてね