ドバイから帰国しました。

3月初めからドバイ滞在だったので、今年は筍などの山菜は食べられないと思っていましたが、タイミングよく筍を頂き、煮ものにしました。水ぶき(又はカタハ)はスーパーで購入。

ドバイでは手に入らなかった牛蒡、蓮根も久しぶりに食べました。

Macrobiotic Kitchen *マクロビオティックで快適生活*

作ったのは、

*玄米・赤米

*味噌汁(筍、若芽、玉葱)

*大豆と根菜の煮もの(牛蒡、人参、筍、大豆、干し椎茸、昆布)

*水ぶきと生姜のキンピラ、黒胡麻

*おろし蓮根の梅・大葉焼き


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蓮根は加賀蓮根をつかったので、もっちりとした触感でした。擦りおろした加賀蓮根は、つなぎの粉を加えなくても焼けます。自然海塩と胡椒少々を加えて平たく形づくり、フライパンで両面を焼きます。片面に梅干しペーストを薄く塗り、大葉をのせ、ひっくり返して軽く焼く。

今日の献立てでは、煮ものとキンピラに醤油をつかったので、蓮根は梅味にしました。照り焼きにしても美味しいです。


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山菜は排毒効果があるので、食べすぎると顔にブツブツができる人もいるかもしれませんが、冬の間に溜まった老廃物を排出するのによい食材なので、積極的に摂りたいです。


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ドバイから購入してきた食材です。

購入したかった食材は他にもあったのでですが、スーツケースに入りきらないので諦めました。

大麦コーヒーの右側は、キャロブパウダーです。

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ドバイの写真の時間がる時にアップしようと思います。

江戸時代の有名な占い師、水野南北が書いた本が「食が運命を左右する」です。

占いの極意を書いた本で、「たとえ運の悪い宿命のもとに生まれてきても、食を謹んで腹八分目にすれば、運命が好転する。また、非常に素晴らしい運命に生まれついていても、食をおろそかにして、大食すれば、運命が悪くなり、不幸な出来事や失敗が増える」といった内容です。





水野南北がこの食の原理を直観し、占いに応用したら、百発百中で当たったと言われています。

小食にして血液や細胞がきれいになると、ひらめきやインスピレーションなどの直観力が豊かになります。一瞬一瞬の判断が正確になると、運命が好転してきます。





マクロビオティック的、「運命の変え方」としては、

*食生活・ライフスタイルを変える(マクロビオティック食で、早寝早起き。適度な運動)

*仕事・職種を変える

*環境を変える(引っ越す、風水などを取り入れる)

*考え方を変える(陰・陽の考え)

*パートナーを変える(彼・彼女・配偶者など)

などがありますよ。






ペタしてね

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ドバイ・オールド・スークは、アブラ(水上タクシー)乗り場から近く、アーケードになっています。夕方になると、沢山の人で賑わいますが、日中は空いています。空きすぎて、呼び込みの人の方が多いぐらいでした。

あまりにも呼び止められるので、商品を見づらいくらいです。早歩きで、素通りしてきました。


日本がゴールデンウィーク時期だった事もあり、日本人観光客の方もよく見かけました。ドバイに観光客が最も多く訪れるのは、4月だそうです。スクールホリデーやイースターホリデーがあるからでしょうか。ドバイ散策には、水分補給が大事です。この日も、くき茶を持って出かけてきました。


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ドバイ博物館はドバイ・オールド・スークの近くです。この日は、地元の小学生が見学に来ていました。


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アブラ(Abra)は水上タクシーで、料金はDh1.00です。5:00~24:00まで運行しています。利用しているのは、現地の男性がほとんどです。


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アラブの伝統的な木造船「ダウ船」に乗って、夜景を見ながらのディナークルーズもあります。このダウ船は、夜になるとライトアップされ、出航します。どこのツアー会社も、夜の8時から2時間程のクルーズで、食事はビュフェット形式です。想像していたよりも、小さい船でした。