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★☆絶対不変のダイエット法則☆★ これから本気のダイエットします?

本気でやせたいなら,減量の仕組みを知ってなくてはいけない。科学です。ダイエットってわりと単純です。^_^

 どうでしょう。皆さん,思い当たることはありませんか?
 減量も同じです。
 評価できることが大事です。それも,より深く評価できるのがいい。
 今,やろうとしていることは脂肪を減らして減量する(体重を減らす)ことですから,脂肪がどのくらい減っているのか,を知ることがいいのです。
 体重が減るのがいいのですが,脂肪が減っているのが分かるのと全くイコールでないことがあります。
 前に無視していいよっていったグリコーゲンが絡んでいるかもしれません。それよりも,実は体内の水分量の問題だったり,下世話な話ですが,体内に残る排泄物の問題だったりする。
 脂肪の増減じゃない体重の増減もあるわけです。
 そこのところをより明確にできると評価がより正確にできます。だから,体脂肪計がある方がいいのです。ぜひとも,買ってください。
 ちなみにわたしは最初,手にもって測るタイプのを使っていました。オムロンだったかな・・・。最近は,体重計と一緒になっているのを使っています。

 ここで言っておきますと,実は体重計を換えたのです。換えるなと前で言っていて自分は換えたのですから困ったものかもしれませんが,これは大丈夫。ダイエットを始めて1年半くらい経ってから換えました。その頃には12~13kgの減量結果が出ていて,後は今の状態を維持している。その時に換えたからです。

 さて,体脂肪計のタイプによって,上半身で測るか(手に持つタイプ),下半身で測るか(体重計と一緒になっているタイプ)の違いがあるみたいです。詳しくは分からないのですが,例によって目安ですからどちらでもいいです。でも,機能的には後者の方が高機能のようで,体重も測って同時に体脂肪率を表示してくれるので手間がありません。

(続きます)

 愛知万博が始まって3日。今日は天気がよかったので,それなりの人手かな?まだよく分からないのですが。

 入場者予想1日15万人とか言っていたようですが,昨日とか一昨日とか5万人くらいだから・・・盛り上がってない。
 もっともその方が入場者はのんびりできていいでしょうね。
 なんか食べるところとか少ないようだし。コンビニも食べ物はあまりおかないとか。あるのはお菓子系かな。
 それで食べ物・飲み物の持込みはだめでしょう。なんかヘンな話ですよね。

 食中毒の危険があるとか,危険物(爆発物?)の持込みがされるとか・・・そういうことのようですが,普通に考えると,入場客から1円でも多くしぼりとろうとしているみたいです(苦笑)
 どうもそうでもしないと,採算はひどく悪くなるのでしょう。万博だって言っても,1970年の大阪万博の時のような盛り上がりは最初からなかったし・・・。
 環境博って言ってますが,ちょっと違うような気が・・・どうしてもしてしまうね。いつも通る道を走っていて,ゴンドラが上を通って行くのを見ましたよ。長久手会場と瀬戸会場を結んでいるとか云う奴。
 落ちてこないかな?って心配に・・・なるね。たしかに。-_-;
②体脂肪計
 ヘルスメーターはあっても体脂肪計は持っていない人が多いかもしれません。これは絶対にないといけないか・・・というと,まあそうでもないのですが,あった方がいいです。
 後でも詳しく説明しますが,体重は減らないが,体脂肪が減った・・・ということがあります。または,体重は減ったけれども,体脂肪は減らないということも。
 これが分かるかどうかは,減量をする上で非常に重要です。

 実は,減量のポイントの一つは,多分に精神的な部分にあります。そして,減量にはある程度時間がかかる。とすると,重要な要素は「継続できるかどうか」にあります。

 つまり自分のやっている減量が成功しているのかどうか・・・そこが気になる。疑問があればある程,続かない。逆に成果が評価できると,「これでいいんだ」と思う気持ちが,継続を容易にする。勇気を与えると言ってもいい。

 これは減量でなくても,同じです。例えば,子どもの勉強がそうです。小学生でも中学生でも高校生でもいい。
 彼らの勉強は結構大変なわけです。それで時間をかけてやっているこの勉強が,ちゃんと成果につながっているのか・・・いつも疑問をもっている。そこでちょっとした問題を解いたり,テストを受けるわけです。その結果が良ければ「これでいいんだ」という気持ちが出て続けられる。結果が悪ければ,別の方法にすればいい。

 問題なのは何も分からない(評価できない)場合です。
 評価できないと,これでいいのかどうか分からない。不安と疑問だけが残る。それで続かない。勉強したくなくなる。精神的にまいってしまう。果ては体に不調を感じたりする。

(続きます)

 それではいよいよ減量(ダイエット)の実践です。
 必要なものがあります。道具が必要です。
  ①体重計
  ②体脂肪計
  ③集計用紙,鉛筆
  ④グラフ用紙
  ⑤電卓
 (③~⑤の代わりにパソコンと表計算ソフトでもいいです。そっちはより効果的です。わたしはパソコンを使います)

 どれもみな重要です。説明します。

①体重計
 これがなくては減量はできません。
 体重計がなくても,痩せることは,当然あります。痩せる・太るという現象は体重計には無関係ですからね。持っていない人も現実に痩せたり,太ったりしています。大体,家にはないよ(持っていない)って人も多い。
 しかし,体重計なしで減量をしようとしている人・・・間違っています。
 減量は科学的行為です。
 科学的行為という言い方が嫌であれば,医学的行為でもいい。
 まあ,わたしは前にも言ったように医者ではないので,医学的行為とは言いにくい現実があります。
 だから,科学的行為という。
 科学的行為というのは,観測,実験などの積み重ねから生まれます。
 観測しなくてはいけない。計測と言ってもいい。
 体重を計測しなくては始まりません。だから,体重計は不可欠です。

 なんか理屈を喋ってますが・・・,実際,自分の「今の」体重が何キロかということが分かるのと分からないのとでは,どちらが効果的に減量ができるか想像してみてください。

 これを読んでいる人には,事業をしていたり,何か仕事で管理をしていたり,商売をしていたりする人がいるかもしれませんね。事業計画を立て,実践し,評価して次の計画に結びつける・・・そういうことについてはプロの皆さんがいるのではないでしょうか。
 減量も同じです。
 計画を立て,実際にやってみて,評価し,次の計画をする。
 全く同じです。
 体重計は評価するために不可欠の道具です。
 それ程精度の高いものでなくても大丈夫。市販のヘルスメーターで十分です。

 実際の正確な体重が何キロか・・・を,コンマいくつ・・・という精度で分からなくてもよいのです。そういうことは減量には不要です。

 昨日,この体重計で何キロだった。今日は何キロになった。1週間たったら,何キロになってた・・・という変化が分かればいいのです。今時の市販のヘルスメーターはずいぶんとよくできていて,そういう目的では十分なんです。持っていない人は,ギフトショップかどこかの安い奴でもいいので,買ったらいいですね。

 重要なことは同じ体重計を使うことです。減量を始める時から,続けて同じ体重計を使ってください。同じ体重計であれば,実際の正確な体重から少々違っていても構いません。ただ,正確な体重が何キロか知りたいというのも人情でしょうから,正確であるに越したことはありません。

(続きます)

 ひどいよなぁ。
 やっと休みだって思ったら雨。天気予報は晴れって言っていたのです。
 どこが晴れだ?あぁ?・・・なんて,思ってしまいました。

 それでも,バイクのタイヤを交換する時期なので,近くのドライバースタンドへ行きました。何箇所かバイク用品ショップには行ってみて,ここが一番安いことが分かりました。
 実は会員10%ディスカウントのDMも来てた。
 結局,メッツラーというメーカーのSPORTEC M-1というタイヤにしました。スポーツ系のタイヤで峠道なんか走るにはいいと。^_^ 今までツーリングタイヤだったんで楽しみなのです。

 今日,朝一番でタイヤ交換して,それから走りに行こうって思ってた。
 それが雨。やだよねぇ。
 しばらくしたら上がるかなぁと思いながら,今,もう午後1時。

 今日はバイクはあきらめて,釣具店にでも行って来ようかな。近場なら今から釣りでもよいかもしれませんが,雨が降っちゃうと渓流は微妙ですね。濁ってなければOK。でも,濁っちゃうと全然ダメ。

 ああ,近場とは言え,1時間半くらいはかかるからなぁ。今日は釣りもだめかもしれません。
 バスフィッシングならねぇ。多少濁ってもよいかもしれないのですが。
 最近,ブラックバスは風当たり強いから。別に生態系を壊したりしないのになぁ。外来魚ってことで嫌われてます。
 どこかの?誰かの?陰謀のような気もする。
 ブラックバスに環境への悪役を押し付けて,自分たちの環境破壊を隠蔽したりね。政治家や産業界かな。外来魚だからだめだって決め付ける政治家はあんまり信用できないなぁ。
 
 暖かくなってきたなぁと思ったら,今朝は雪が降りました。
 晴れてると思って自転車で駅へ。

 最近は携帯プレーヤー(アイリバーのiFP-790)首からぶら下げてのんびり自転車で走って通勤してます。

 あせらない。曲に合わせてテンポよく走ります。
 これ,減量にはよいです。有酸素運動でしょ。^_^
 速く走る必要はありません。ゆっくりでいいから,一定の速さで呼吸を整えながら走る。
 ジョギングもそうです。速くなくていいから,呼吸をリズミカルにしながらなるべく長く走るのがいい。
 それでここのところ通勤がよい運動になってますね。
 音楽を聴きながらっていうのがいい。
 長時間走ってもつらくないね。

 それでちょっと寒いけれど天気はよいし・・・と思って駅まで自転車で行き,地下鉄に乗り,着いたので降りて地上へ上がったのです。
 外に出たらね,雪です。おいおい・・・

 ま,すぐにやみました。
 やんだけれど,結局,一日,寒かった。空気が冷たかったね。
 明日は休みだから,バイクショップでタイヤ交換して,ちょっと走ってこよう。メッツェラーのスポルテックM1が安くなるそうだから,それにしようと思ってます。^_^
 暖かくなるといいけどなぁ。
 大事なことを繰り返しましょう。

「わたしたちの体につく脂肪(エネルギー)は,わたしたちが食べる食物のエネルギー以上につくことはない」
 これです。そして,
「わたしたちの活動に見合った分だけエネルギー(脂肪)が消費される。それ以上にエネルギー(脂肪)が消費されることはない」

 ここのところです。もう少し言わないといけませんでしたね。エネルギーが消費されるということを,脂肪が消費されると読み替えています。

 エネルギーが消費される = 脂肪が消費される

 前に言ったように,エネルギーはグリコーゲンの消費によるものもありますから,本当はいつも脂肪が減るわけじゃない。でも,それを考えていると実際の減量は難しい。

 単純化して考えましょう。

 エネルギーの消費は,脂肪の消費です。グリコーゲンが使われるってことは忘れましょう。それで大丈夫です。
 ちゃんと減量できるんです。
 わたしたちが(しようと)している「減量」は,個人差がある。どうせ,人みんな違うのです。ですから,ある部分は無視しても原理原則の部分を実践していれば,結局は目的を達することができるのです。
 そして,その結果,痩せたわたしがいます。
 また,同じようにして減量に成功している人たちがいます。
 いいでしょうか?
 単純化して考えてください。
 エネルギーの消費は脂肪の消費です。
 わたしたちが活動したら,その瞬間瞬間,脂肪は燃えてなくなっている。減量したいわたしたちにとって,ありがたいことじゃないですか。

(続きます)

週末はバイクに乗ります。
今日,雨が降っててやな感じ・・・ですが,土曜は大丈夫だろうと。
そう信じて,バイクに乗ることを考えてます。
前はね・・・太ってるから,クマさんがバイク乗ってるみたいだった(苦笑)

今はちょっとばかりカッコ良くなったかな。
そろそろタイヤを交換して,ツーリングやサーキット走行に備えなくちゃいけない。^_^

ダイエットが成功したら,どんな楽しいことをするか・・・考えるとやる気になりますね。
やっぱりカッコいいオヤジにならなくちゃ。
 グリコーゲンか,脂肪か。
 グリコーゲンは短期用のエネルギー貯蔵で,脂肪は長期用みたいです。
 だから,すぐにエネルギーが必要な時はグリコーゲンを使う。脂肪はすぐには使わない。もっとエネルギーを必要になった時に脂肪を使う。
 そういうことみたいですね。
 それで,長期用に一度ついた脂肪はなかなか取れないと・・・そう思っていました。

 確かに医学的に人間の体の生理がどうなっているのか・・・それはよく分からないのですが,わたしには心強い味方がいます。
 科学の大法則です。
 エネルギー保存の法則といいます。
 それは何か?
「エネルギーには、運動のエネルギー・位置のエネルギー・熱エネルギー・電気的エネルギーなど多くの形態があるが、これらは相互に転換することができ、その総和は一定である」
 これがエネルギー保存の法則です。
 わたしたちの体にもこの法則は適用されます。

 何か食べ物を食べる。するとその食物がもつエネルギー(カロリー・熱量に換算できます)が体内に摂取される。それ以外に(それ以上に)エネルギーを取り込むことはない。
 わたしたちが活動する。生きていることは活動です。するとその活動に見合った分だけエネルギーが消費される。それ以外に(それ以上に)エネルギーが消費されることはない。
 これが原理であり大原則です。

(続きます)

 減量の原則について,お話しましょう。減量というのは脂肪を減らして体重を減らすことです。体の一部が何かの拍子に無くなってしまえば・・・不幸なことですが・・・総重量(体重)は減ります。でも,そんなことで体重を減らしたくはない。
 体内の余分の脂肪を取りたい。
 そうですよね?
 脂肪は大切なものです。脂肪があって健康が維持されている。
 全然ないとだめです。ところが,現代の日本では,脂肪が余分にありすぎる人が多い。この余分を取りたいと,そういうことですね。
 じゃ,どうすれば余分の脂肪を取れるのか?

 そもそも脂肪は摂取したエネルギーが蓄積されてついているんです。
 人間,生きるために食べる。誰しもそうですね。
 食べることで栄養を取り入れ,肉体を造り,また活動のエネルギーとしている。
 活動のエネルギーは貯めておきたい。
 四六時中食べている訳にはいきませんから,身体のどこかにエネルギーを貯めるわけです。
 どこに貯めるか?
 一つは肝臓とか筋肉。グリコーゲンという物質にして貯めこむ。これがエネルギーになる。
 もう一つは脂肪です。脂肪は身体のいろんなところにある。よくあるのは皮下脂肪。体表の皮膚の下側についている。それが体型を丸くする。
 内臓とかにもくっついている。こっちは健康上,非常に問題があるとか言いますね。
 詳しくは専門家(お医者さん)の話でも聞いてください。
 実践者のわたしが理解しているのは,そのくらいです。

(続きます)