中間管理職を楽しもうよ! -40ページ目

成果主義

今月は忙しい合い間をぬって部下の人事評価面談をする
毎回思うのだが 人事評価って本当に公平なんだろうか?

同じ資格等級の社員を横並びにして順位をつけるような
やり方をとっていない場合には各課長レベルでの
評価スキルに差異があった場合は一体どこで調整??

管理部門の仕事って特に評価は難しい
なかなか数値で表せないから
あと結果を評価するだけでなくプロセスを評価するような
仕組みがまだまだ構築されていないし

何回も未知の領域にチャレンジして失敗した人と
そつなくこなしていつも通りの結果を出した人
優劣つけるとすると結果を出した人になるの?
自分はそうではないと考えている

成果主義って行き過ぎると絶対にうまくいかない
年功序列もあまりよくないがそれと同じくらいダメだと思う
うまく年功序列部分と成果主義部分を折衷したような
人事評価制度が作れればいいのだけど・・・

部分最適(部門最適あるいは個人最適)にならないように
なおかつ個人個人のモチベーションを上げるために
日夜努力していくのが中間管理職の仕事の一つだと思っている
自分はこの仕事にやりがいを持っている
だから自分のことは二の次にして頑張れる
明るい未来を切り開いていくのが使命だと思っている

他部署とのコミュニケーション(対情報システム部)

大学を卒業して入社した会社では畑違いと思われる
情報システム部に配属された(120人もいる大所帯)
文系の学部を卒業したのに何故なんだろうって思っていた

でも結果的に情報システム部に在籍したことが
今の自分にとっての基礎部分を作っているといっても過言でない
論理的な考え方などを学ぶことができたし
社内のサービス部門としての役割の認識もできたから

本来やりたかった仕事は経理財務関係の仕事であり
そのために学生の頃より簿記の勉強や税理士の勉強をしていた
それがよりによって情報システム部とは・・・
と当時は思っていた

今の会社は8社目であるが上場企業のわりには未整備な部分も多く
特に情報システム部のレベルがかなりやばい状況だと思っている
「なんちゃって情報システム部」なのだ
とにかくどうにか導かなくては部署ごと消滅するくらいまずい状況である

何とかするために自ら直接 情報システム部長とコミュニケーションを
とるようにしている 部長は聞く耳を持っているのである意味まだ
部として立ち直れそうな気配もあるが 社内的には総スカン状態だ

部員に悪い人間はいないのだが本来のあるべき情報システム部の姿を
描ける人間が皆無なので 事あるごとにどうあるべきかを
越権行為ではあるが 仲の良い情報システム部員には話をしている

勝手に入り込まれて迷惑なのは重々承知しているが
最終的に情報システム部のみんなが不幸になってしまうのを
見捨てる訳にはいかないので 頑張ってみるしかないのだ

少しずつでいいからみんなの意識が変わってくれれば・・・
もう残された時間はあまりないと思われるので・・・

社内政治が大嫌い!

権力闘争のようなことが会社で起こる場合
最終的には誰も幸せにはなれない
何でそんなに権力を手にしたいのだろうか?
足の引っ張り合いほど醜いものはない

何のためにそんなに偉くなりたいのか?
目的が間違ってないだろうか?

誰しも権力が手に入ると何でもできるため
人が変わってしまう可能性がある

自分はそうならない自信がある
なぜなら自分のためにというよりも
みんなが仕事し易いような職場を作るのが
使命だと思っているからだ

本当に社内政治に注力している人を哀れに感じる
会社って誰のものだか分かっていないんだと思う
株主のものであるかもしれないが 世のために
存在し従業員のために存在していると自分は考えている

さあまた今日も頑張るぞ!
社内政治なんか気にしない 気にしない