ここの所

しばしば目にする大頭神社に行く。


ゲッターズ飯田氏が2025年に参拝すると良い神社と言われていたらしい。

しかし、時は2026年泣き笑い





地元の神社っぽい風情かと思いきや。




鳥居をくぐって

ここまで来たらびっくりしたなー

何てこったい•••

雰囲気が良すぎて

心を落ち着かせるために一旦

横の川を見るスター







そろそろ落ち着いたかなと

手水舎で手を洗い、しずしずと本殿へ向かう。
















妹背の滝の一つ

雌滝 めんだき

今は水量が少ないらしい。




本殿の左手には

お稲荷さん、金比羅さん、八坂神社、出雲大社から勧請された面々が鎮座。




しゃもじとお茶碗?を、お持ちの神さまにほっこりして、上に続く道があったので行ってみよう。





神鳥神社 ごがらす神社と読む。

斜め向かいの岩に小さなご飯?が

三つ供えてある。




もう一つの妹背の滝、雄滝 おんだきに行く。








言うまでもなく澄み切っている。








ここで立っていたら

龍がクルーッと巻いて

飛んでいったような気がしたキョロキョロ









展望台からの雄滝。











タオルとかペットボトルとか準備していけばよかった泣き笑い


一瞬頭をよぎったんだよね。

足を拭いていた方がいた。

きっと浸していたんだろう。

その気持ち分かります愛

でも寒すぎ。

なので、手と頭に2、3滴。

目もこれ以上悪くならないように

ちょいちょいと。

よろしくお願いします花


名残惜しいけど帰らねばー





行きのGoogle Maps が示した道は工事中で歩道もなかった泣き笑い

車の誘導の方は歩行者優先で通して下さったが

車を随分と待たせてしまった。

帰りは、ちゃんと一の鳥居から帰ります。

こちらの道の方が坂がなくて平坦だった。

頼むでGoogle Mapsビックリマーク

とにかくリサーチ不足泣き笑い






広島遠いよーと思ってたけど、

新幹線だし広島駅から電車で大野浦駅も30分ほどだし、駅からも歩いて25分だし、なんならちょっと待てばバスもあるし、アクセスはよかった。

新幹線代はかかるけどね知らんぷり


続きに弥山に行きたかったけど

ロープウェイが運休中泣き笑い

残念泣き笑い


またいつか来たいな。








京都駅バス乗り場が大行列だびっくりマーク
よくよく見ると、清水寺、三十三間堂方面が並んでいる泣き笑い
真冬の京都も観光客が多すぎるのであった泣


三十三間堂ではバスを降りる人はあまりなく

ほぼ清水寺に向かうもよう。




この石垣なんだっけな?







大河ドラマのせいか結構賑わっている。





神社の裏側の大仏殿跡地。


ここまで来て、ブラタモリで放送していた大仏殿の事を思い出すという。

神社の並びの石垣は豊国神社の隣にある

かつての方広寺大仏殿の石垣だったスター




神社の奥に二つお社があるんだあんぐり

調べてみると豊国神社本社と照貞神社となっている。

北政所おね様が祀られているらしい。


お正月三が日は唐門から先も開放されて近くでお参りできるそう。









カラスが、ずーっと何やら喋っていた花

しばらくしたら、もう一羽飛んできて仲睦まじい。




豪華な唐門は伏見城の城門だったらしい。

左甚五郎の鶴の彫刻もある。






今年の「京の冬の旅」は隣の方広寺で

京の大仏さんと秀吉さんの大黒天が公開中だった花




家康に難癖つけられた鐘楼。

国家安康、君臣豊楽の文字が分かりやすく白く囲ってあるけど、小さな文字だった。









識子さんの影響か、どうしても秀吉さん呼びになってしまうw

豊国大明神と呼べない。


その秀吉さんが懐に入れていたらしい

小さな大黒天が拝める。

三面でもないし、俵にものっていない、むしろ怒りの形相で座像。


それは最澄さん作の大黒天を気に入って小さいサイズで作らせたと聞いた。


秀吉さんの推しは大黒天だったニコニコ


京の大仏さんは直近で東大寺の大仏さんを見たばかりなので同じ仏様だなとわかる。

当時は東大寺の大仏より大きかったとはびっくりマーク


他にも円仁さん作の不動明王や最澄さん元三大師像など比叡山ゆかりで驚いた。








五重塔は2034年まで修理中泣き笑い

残念泣き笑い


それでも見どころはあるのでは⁈

と、やって来た。




東金堂には薬師如来さん他

5+12+4=21像の仏像目がハート

12神将は薄暗くてあまりよく見えない泣き笑い

けども、薬師如来さんは大きく目がハート

真言ちゃんと言えたかな。





中金堂は新しい。

今日は、いったい何体の四天王像を見たのだろうか?


ここで珍しく立っている大黒天さんがいらした。

厳しいお顔なんだけど

立ち姿のせいかな?何か好きだな。

と、何回も繰り返していたら

「もーええて」と胸にきた飛び出すハート




鳩がズラーっと並んでいる。








南円堂のそばのお不動さんが

識子さんのお勧めだったので

キョロキョロと探す。





確かに皆さんスルーされて行く。


私の視力では

お不動さんは真っ黒にしか見えない泣き笑い

誰も来ないと思って

長々と手を合わせて振り返ったら

3人ほど人が待っていた。

お待たせしてしまいましたあせる


せっかく来たので護摩木も書いて

しっかりとお願いしたビックリマーク









国宝館には誰しもが目にしたであろう

阿修羅像もいる。


いくらでも来るチャンスはあったのに

何でもっと早く来なかったんだろう興福寺。


修学旅行以来の東大寺指差し
あの頃も、こんなに鹿いたっけ?




私の脇に顔を突っ込んできた鹿がいたあんぐり

鹿せんべい持っていないのにあんぐり

角がないから大丈夫だけどアクティブだなー





アジア系、欧米系とやっぱり観光客は日本人より多い。



南大門

東大寺は大華厳寺(だいけごんじ)とも呼ばれるらしい。



仁王さんをクリアに撮りたいな泣き笑い

かろうじて吽形像だけ。

後ろの狛犬さんもフレームに入ってた。

後ろ姿だけどw





ミュージアム前に実物大の大仏様の手のレプリカがある。

この手相は、はたして!?






大仏殿




ン十年ぶりなので新鮮な気持ちで拝観出来た。

大仏様の後ろの広目天さんと多聞天さんが

前傾姿勢で立っていた。

穴くぐりは修学旅行生はいなくて

アジア系の方がキツそうにくぐっていた。

横の多聞天さんが窓からの光のせいか

金色に輝いていたスター



東大寺の敷地は広い。

神社があることは知らなかったので

早速行ってみる。







手向山八幡宮(たむけやまはちまんぐう)






奥の方に古そうな狛犬さんがいる音譜






法華堂

法華堂内部は仏像ワールドで良かったラブラブ

梵天さんがインパクトありありで

厳しそうだけど好きだな花





道なりに歩いて行く。




これは梅だよね。

蜂が蜜を吸いにきてた花




また神社がある?







有名な二月堂。





見晴らし良い飛び出すハート

ここまでずっと登り坂だったもんね。






階段を降りてきて振り返ったらこれだよー

良い景色だー飛び出すハート

東大寺創建に尽力した良弁僧正にまつわる杉の木。






また道なりに歩いて行く。

この塀はなんだろうはてなマーク

東大寺の境内だよね。



大仏殿を横から見た所。




戒壇堂も入堂料は別なので

拝観はどうしようかなーと空を見たら

龍っぽい雲ありで拝観する事にした。






鑑真さん由来の戒壇堂。

すっごく小さい多宝如来と釈迦如来が気になった。

ミュージアムにも銅造である。

最初にミュージアムを見たから

なんとなくしか覚えてない泣


この後、興福寺にも行きたいから

また戻るのもなぁ•••


東大寺は、広々してるからゆったりお参りしてたら結構時間が経っていたが

仏像は沢山観られた目がハート


旅の無事と新たなお願いに太郎坊宮の階段を上る。


冬でも汗をかくなーあせる

いつも途中でダウンコートを脱いで腰に巻いて上まで行く。

下界のほうは寒いんです。

階段が長いんです。





赤い幕のお稲荷さんは結構スルーされている。

メインの夫婦岩が目の前にあって

皆さん

気持ちがそちらにもっていかれるからね





帰りの階段で

上がって来られたおじいちゃんに

「厚い格好して暑いやろー」と

上っているしんどさを感じさせないニコニコ笑顔で言われたw

全くもって暑いです(笑


おじいちゃんとすれ違ってから

ひょっとして天狗さん!?

振り返って見たら

普通に上っている後ろ姿だったw







太郎坊の赤神山の上空は飛行ルートだろうかはてなマーク

この後も続いて飛行機が飛んで行った。

伊丹空港に行くのかな。








赤い幕のお稲荷さんが見えるなぁ目がハート