神社仏閣参拝記録
沙沙貴神社は全国の佐々木さんのルーツの神社。
こちらに“なんじゃもんじゃ”の木が
今は盛りだそうで見てきた。
昭和63年に苗木が奉納されてから
こんなに立派に育つんだねー
楼門は茅葺きだが
写真のアングルがまずかった
見えないや
ご本殿内部はキラキラしている。
隣りに乃木将軍のお手植えの松もあり
安土まで来られたんだとびっくり。
とにかく見どころ満載の境内。
牛頭天王さんのお社がある
後ろから見るご本殿は大きい
大鳥居のほうにも
なんじゃもんじゃの木があった。
こちらのほうが枝ぶりは先程より小さいが
咲っぷりは同じく満開で
うわーっと見上げる
冬は冬で、”ろうばい”の木も咲き誇り
境内はいい香りで溢れる
ふとした時に
思い浮かんだこと、目にとまった物を
何かしら採用すると
スルスルと上手く行く時がある
心理学的には、人は無意識のうちに
今の自分に必要な情報を拾い上げているらしい。
しかし、採用するのはマレで
ほとんどスルーしていると思う
ウダウダ分析し過ぎず
後で意味を持ってくる妙に心に残るものは
消さないようにしていこう
お写経と頂いたお守りを返しにあがった。
まずは不動堂で手を合わせていると
あー
今日は頭がジーンとして良い感じ
今回のお写経は
いつもよりラクに書き上げられた。
何故だろう?
いつもは肩にチカラが入って
終わったあと筋肉が、ガチコチになるが
今日は肩はこっていない。
そして、初めて最初から最後まで
般若心経を心で読みながら書いたなあ
いつも読んでないんかーいと
ツッコミたくなるが
ただ、書くだけだったと思う。
まぁそれでも良いのだろうけど
それと、筆にたっぷりと墨をつけたほうが
何文字も続けて書けると分かった
今更
薬師如来、日光、月光菩薩は
傍で法話をされてるお寺さんのお話しを
聞いておられるようだった。
ではなく、
私が薬師如来さんに手を合わせながら
法話を聴いていたんだw
帰宅して
識子さんの本で薬師寺を読んでみると
全く今まで認識してなかった事が
目に留まった
何回も読んでいるのに心に入ってなかった
今が理解出来るタイミングって事なのか
なんだこの肋骨みたいな雲は
波状雲ってヤツに似ているらしい。
面白いなー
5月なのに
とんでもなく暑いし超晴天
耳としっぽを撫で撫でして
山を背にしていい景色だなぁ
牛の口の中の玉を触って
穴の中の卵を立てて
出来る事はしてきた
家に帰って京都でひっそりを読んだら
色々と見落としが発覚
急に参拝する事になり予習出来ず
まぁ、それはそれでも...良きかな。
本堂からツバメが出入りしている
巣があるのかな
ツツジはもう終わり。
紫陽花はまだこれから。
丁度、お花が咲いていない時季だったー。
どうも今日は、お祭りだった模様
もう終わっていたけどね。
残念
絵馬殿
絵馬殿へ上がる階段に若者達が腰掛けて
まったりと楽しそうで
和やかな雰囲気が漂っている
あまりよそで見ない狛犬さん。
大スギが立派です。
神社だから当たり前と言えばそうなんだけど
広くて、スカーっとして
すっごくいい雰囲気の境内
神門を入ると
ご本殿に向かう左右にお社が
扉が開かれ、ずらりと並んでいた。
家に帰って由緒を読んだら八十八社もあった
ご本殿の奥では
お祭りの後片付けをされているようだった。
お祭りの余韻でしょうか?
気持ちの良い空気感が広がっていて
しばらくここにいたい
しかし、家族がもう神門を出て待っている
鳥が灯籠の屋根にやって来て
踊っているように飛んで行くのを
見せてくれた。
ありがたい
銀杏の木は黄緑色で優しげ
ありがとう水無神社
お稲荷さんの前掛けは
なかなか凝っていた

