本当のルーツ・ミュージック
ちびの頃の都会のイメージ
同じくちびの頃の東京のイメージ
本家と言えばいいのか父の実家のそばには芦田川が流れてて、この映像とそっくりな土手の道がある。
ちびの僕は地理なんてわからないから、おじさん家へ行けば金八先生に会えるかも?って本気で思ってた。
僕がずっと追いかけて尊敬してる人がポール・マッカトニー。
なんで彼をそう思うようになったのかな?って考えてたらこのアニメが好きだったからって事に気づいた。
聖子さんはスーパースターで数ある名曲もあり、代表的なのは赤いスイートピーだろうけど、
もちろん赤いスイートピーは名曲で好きなんだけど、それ以上に影響を受けてるかもしれないのがこの曲。
初期のオリジナル・ラヴが好きなのもそうなんだろう。
少年時代は海のない所に住んで居たから海はとてもおしゃれだと認識してた。
80年代は海と高原がおしゃれスポットな記憶がある。
少年の頃はとにかく釣りが好きで、ブラックバスのルアー釣りに夢中だった。
自転車じゃちょっと行けない距離にダムがあってブラックバス釣りのメッカだった所に別荘みたいなのもあって、
父の会社のお兄さんに早朝からそこに連れて行ってもらったりしてたんだけど、
夜露じゃないけど朝露にぬれた白い別荘がいつも気になってた。
なんだか分からないけどYOUTUBEのおすすめにやたら出てくるから聴いたら知ってる曲だった。
多分当時口づさんでたかも。
今見ると昭和アイドルと言うか2000年代以降とか令和アイドルだね。
案外始祖な人かも。
アメーバピグ
もうどのくらい時が経ったのだろう。
時々にはアメーバピグを思い出す時間もあるよ。
元々はブログを始めてオプション的にピグがあって、理由もわからず始めたらチャットで色んな人達と出会った。
その中で色んな出来事があって、心が病んで行ったり励まされたり。
僕はキャラを演じようと頑張ってたけれど、今思えば自分自身がだだ漏れだった気もする。
ピグには女性が多かったから、本当にバカバカしいかも知れないけど、たくさんの人へ恋に落ちた。
でも俺は俺でしか無いから幸せな気分がやってくるとそれを疑って悪態ついたりぶっ壊したりしか出来なかった。
責任を持てない。
それはリアルな俺と何ら変わりようのない事実だった。
結局は仮想空間であろうとも逃げ場はなく、自分は自分でしか無いと気付かされるだけだった。
今は思ってくれた人達の罪悪感と、おそらくそんなこととうに忘れてるであろう普通の人達へのなんともいえない感情。
どうすれば強くなれる?俺にはわからない。
こんな産業廃棄物を心底恨んで終わらせてほしいと願っても誰もそうしない。
じゃあ俺は最初から無味無臭で存在してないのかも?
自尊心や自我は人一倍あるから反比例して屈辱。
俺は一体何なのか子供の頃からわからない。