メアリーはポールの実母で夢で見た実際あったことを歌にしてる。
それだけでもこれは音楽を超えてると思ってた。
頭ではね。
僕にもその瞬間はあって、僕の場合は母親ではなかったが、黒猫のバカボン先生が白い猫になりすましてやりやがった。
夢なのかどうなのか、布団に潜り込んで腕いっぱいに僕を抱きしめる。
一旦出ていってまた潜り込んできて片腕を思いっきり伸ばして僕を抱きしめる。
感触が離れない。
これは彼の生前実際にあったことだ。
その時は最期が近づいてる鳴き声とも言えない悲痛な獣の遠吠えのようなものだったけど、夢では(レット・イット・ビー)だった。
愛してくれてありがとう。

