任務終了
18日に父親が亡くなった。
18日の17時ころに施設からコロナに感染してるが熱は下がったと電話があって、21時に息をしてないと電話があった。
あまりにも突然で実感がなかった。
現在これを書いてる時間は、葬儀を終えて色々手続きに奔走してる。
父親との関係は物心ついた時から良いものではなく、憎しみも強くて今回は母親の時のような悲しみには襲われなかった。
それでも心にポッカリ穴が空いてどう考えてどう生きていいのかわからなくなってしまった。
最期まで二人の子どもで居ると決めて生きてきた。
でも他の3人の兄弟がすでに孫までいて自分の家族を作ってるのに対して僕は本当に独りになってしまった。
自分で決めたこととはいえ、少し寂しくなった。
任務終了って言葉が一番気分に合うよ。
ヘイホーはレッツゴーなんだと思ってる。
大切な友人が大変で傷ついてたのに気づいてあげれなかった。最低だと思うと同時に俺らしいとも思う。
そう、お前は生まれたときから最低なのだ。
自分で自分を慰めてようやく生きていける。
そうやって恐怖から逃れる毎日は駄目なんだろうと思いこんでいたけど、そうじゃないぽいってようやくわかってきたよ。
遅すぎるかもしれないけど、それでも生まれてきた事には感謝しなくっちゃ。
辛く悲しいならそれを捨てず抱いたまま生きていこう。
好かれたくて己を捨てるより痛みは少ないはずだ。