THE ROVER
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馬鹿げてあろうと思われる事はxじゃなくブログで

 

 

メアリーはポールの実母で夢で見た実際あったことを歌にしてる。

 

それだけでもこれは音楽を超えてると思ってた。

 

頭ではね。

 

僕にもその瞬間はあって、僕の場合は母親ではなかったが、黒猫のバカボン先生が白い猫になりすましてやりやがった。

 

夢なのかどうなのか、布団に潜り込んで腕いっぱいに僕を抱きしめる。

 

一旦出ていってまた潜り込んできて片腕を思いっきり伸ばして僕を抱きしめる。

 

感触が離れない。

 

これは彼の生前実際にあったことだ。

 

その時は最期が近づいてる鳴き声とも言えない悲痛な獣の遠吠えのようなものだったけど、夢では(レット・イット・ビー)だった。

 

愛してくれてありがとう。

 


 

ブログな気分を思い出した。

 

 

自分の音楽性とは違うがいつも心の代弁者な曲

 

 

 

 

自分の世界観バリバリで、中学生の時にこれがかっこいいと思い未だに抜け出せない良いのか悪いのかの曲

答えが出たかも

誰からも愛されてないが、この世を憎んでるわけでもない男の気持ちはおそらく誰もわからないだろう。

お釈迦様でもわからない。

それが僕で草食な獣だ。

僕は幼少時代にすごく思った。この時間のままずっと続けばいいと。たぶん幸せが早すぎたんだ。だから今も心の底で同じことを願い続けてて今を生きていけない。

逝きそびれてしまったんだ。でも生きてたい。

無様だよ、全く。

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